【感想・ネタバレ】学力神話の解体 ガラパゴス化する中学受験・大学受験での「実力」の育て方のレビュー

あらすじ

その勉強で養われる「頭のよさ」とは?

日本の受験は世界と比して驚くほど独自の進化を遂げている。
偏差値というたった一つの物差しが「公平性」を担保し、
子どもたちは最短で正解に至るパターン学習が求められる。
そうして身についた学力は、複雑化した社会を生き抜く礎となるのだろうか。
教育に携わり、海外の事情にも明るい著者二人が、
首都圏で過熱の一途をたどる中学受験や、
試験問題を解くことが目的化している大学受験に警鐘を鳴らす。
複雑で正解のない時代、子どもの学力をどう育むべきかを考察する。

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Posted by ブクログ

先日久々の母校の大学ゼミを訪れた時に恩師の教授が指摘していたため手に取った書。大学と中高期の関係性もさることながら根本的のは少子化と資本主義が影響していることを再認識。
1番大切なことはそれよりも子供自身が受験、学業のどう向き合いたいかを親が寄り添い、見守ることではないか。

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2026年04月04日

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