【感想・ネタバレ】決定版 大江戸恐龍伝 三のレビュー

あらすじ

日本一の豪商・越五屋の主人から、明和八年の大嵐で行方不明になった息子を捜して欲しいと頼まれた源内。その息子が漂着したとされる島こそ、龍と黄金が眠る地「ニルヤカナヤ」だった。幕府をたぶらかし、腕利きの船大工をかき集め、安永五年――ついにゑれき丸が完成。「一緒に行こうぜえ。死ぬんなら、海の上だ」。龍を探して、源内の大航海がはじまる! 江戸を発った一行は途中、琉球へ立ち寄り、そこで秘密の祭りを目撃するのだった。第三巻、膨らむ夢を帆にして、いざ大海原へ!

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