【感想・ネタバレ】決定版 大江戸恐龍伝 一のレビュー

あらすじ

明和八年。高松藩を脱藩し自由の身となっていた平賀源内は、大嵐のなか、肥後で嵐による山崩れによって剥き出しになった巨大な龍骨と遭遇。その存在を暴こうと野心を燃やす。折良く、絵師・円山応拳から、龍の掌を納める摂州の不動院という寺へ写生に行くという話を耳にした源内は、応挙とともにその寺へ向かうことに。時代を先取りしすぎた孤独な天才と、江戸の世まで取り残された地上で最も気高き生き物。哀しき魂は互いに惹かれ合い――。源内と恐龍、時空を超えた壮大な旅の序章!

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Posted by ブクログ

2015年頃に小学館文庫で刊行されていた作品(全6巻)の集英社版(全5巻)

当時、おそらく夢枕さんが描く江戸、というものにそこまで魅力を感じずスルーしたような記憶がある。

やっぱり本との出会いはタイミング。

恐龍伝とあるが、1巻はまだ源内の人となりの紹介と、
登場人物が出そろってくる段階。
だ龍はチラ見せ程度です。

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2026年02月13日

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