【感想・ネタバレ】バンクハザードにようこそのレビュー

あらすじ

司法書士の東雲は、箱根銀行に勤める友人、燎原が多額の金を横領して自殺したと、燎原の妹の杏子から聞く。二人は燎原が死ぬ前に残した、「箱根銀行は二百億もの金を粉飾しており、その責任を自分一人に押し付けようとしている」というメッセージを見つけ、燎原の自殺の謎を探ること、また、箱根銀行に復讐し、必ず潰すことを誓う。東雲は、実は詐欺師であることを杏子に打ち明けた。予算未達に追い込まれ融資先を必死に探す本店営業部、インサイダー取引の惧れのある未公開株に手をかける運用部、マスコミ対策に追われる広報部、赤字決算の粉飾をした経理部……。不正と陰謀にまみれた悪徳銀行を、天才詐欺師が鮮やかに追い詰める、痛快エンターテインメント!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

「半○直樹」の様な内容。
親友を殺された復讐心で、大手の地方銀行を破産まで追い込む話。
5章それぞれ騙される相手が違い、
地面士詐欺、株式投資詐欺、社内不倫のスキャンダル、粉飾決算、ラストに風評被害で破産。
騙し方は典型的なやり方だが、どんでん返しのトリックがそ

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2026年01月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

珍しく司法書士が主役ということで読み始めたが、ほぼ裏稼業の詐欺師話だった。
銀行側の人間は誰一人救いようがない。それらが面白いくらいに嵌められて退場していくので勧善懲悪を楽しめる。
自殺へ追い込んだ銀行への復讐ということで半沢直樹っぽいドラマにしたら面白そう。

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2026年07月08日

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