【感想・ネタバレ】断章のグリム 完全版8 ラプンツェルのレビュー

あらすじ

落ちてゆく。『白い手』に魅入られて――。

「あれは僕の責任にしか、思えません」蒼衣の〈断章〉暴発による〈葬儀屋〉の喪失は波紋を呼び、彼への非難の声が相次ぐ。そんな折に起きた〈泡禍〉被害者の自殺未遂。自らの罪と向き合うため現場へ向かった蒼衣を待っていたのは、連鎖する不可解な落下事故だった。虚空から伸びる死んだはずの者の手と、被害者を狂わせる『ラプンツェル』の正体とは――。悪夢が蒼衣たちを、さらなる闇へと引きずり込む。『Missing』の世界を幻視した『マリシャス・テイル』を書き下ろし収録。

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

レビューがありません。

「小説」ランキング