あらすじ
王立学園に聖女見習いの田舎男爵の庶子アイニ・ミッコラがやってきて半年。学園で天真爛漫に振る舞うことで人気を得たアイニに対し、学園の秩序と格式を重んじる令嬢たちは「悪役令嬢」と呼ばれるようになるが……。「「ジェラルド・マケライネンの決心」「ベルナルデッタ・メリカントの場合」を収録。のちに国政に大きく関わる稀代の才女は、貴族令嬢としての重責の中、いったい「何」を選ぶのか。
...続きを読む感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
匿名
とてもおもしろい…!
最後に3巻は2025年冬に発売とありましたが、それはいつ…!
もう年越しして2026年が始まってますよ…!
めちゃくちゃ楽しみにしております。
原作小説買ってしまおうか…
これが令嬢達のあるべき姿か!
いわゆる「悪役令嬢モノ」とはまた違います。
貴族の令嬢達が、貴族としての矜持と責任を持ち
進んで行く。ノブレス・オブ・リージュってこういう事なのかな。
それぞれの人物目線の話があるので、考えや気持ちもわかりやすく、読んでいて納得いきます。
強い令嬢達、正しい男性陣、悪者?の立ち位置のキャラ、みんながとても魅力的だと思いました
悪役令嬢?全くもって違う。みな聡明で美しく、国を大切に思っている責任感のある令嬢たち。
美しい令嬢たちの本当の魅力に気づける男性陣もまた素敵。
兄弟での婚約者交代は天晴!
凄く面白い
2巻も期待を裏切らない内容でした。
主人公視点が変えられる事で飽きずに緊張感を保って、内容に没頭出来ました。
ところで作画の人が自分のお気に入りの方だと後になって気付きました。
作画力が向上している!
でも以前の可愛らしい絵柄も好きです。
悪役?令嬢
久々にスカッとするアニメ
頑張る健気な子なら皆が応援するでしょうけど、努力もしないで媚売りは痛い目に遭って当然。
子供の時から教育を受けているご令嬢とは違いますよね。怒る姿さえも優雅で美しい〜。
書いていたらまた読みたくなったので読み返します。
やや虐げられていた2人であるジェラルドにベルがすくっと立ち上がり、自分の道を切り開く様は、とても爽快でした。ジェラルドは、サンドラと。ベルのことが大好きな公子は、彼女のお家に婿入りすると伝えたのでは。楽しみ。
匿名
凛としていて素敵・・・・!
皆それぞれに矜持があり、陛下が意外と冷静だったのが今までになくおもしろかった。
悪役令嬢、とひとくくりにしても三者三様、それぞれに確かに悪役令嬢…「だけど」が付いていてとても面白かった。
出来れば結ばれてほしかったけどなぁ・・
強い
今回の視点は2人でサンドラの元婚約者の弟であるジェラルド視点から始まります。そして悪役令嬢と言われた最後の一人ベルナルデッタに移ります。
同じ出来事を体験した人たちの別視点でそこから派生した動きが素晴らしいです。この2人にとっては聖女候補が相手にもされず退場になった出来事は立ち上がるチャンスになったのだと思いました。本当に2人とも強かったです。