あらすじ
ロルフの生誕祭を成功させるため、大公夫人としていよいよ大舞台に挑むエルシャ。
“落ちこぼれ”という噂に揺さぶられながらも、
家族や使用人たちと力を合わせ、アイスベルク家らしい温かな祝宴を作り上げていく。
その想いは会場を包み込み、エルシャは大公夫人として認められていく――。
ひとりではできない。だから、家族で叶える。
大人気ハートフルファンタジー、第5巻!
感情タグBEST3
匿名
生誕祭を屋敷のみんなと協力しておこなう。家族の仲良さが手に取るようにわかって、大成功に終わる。
素敵でした。
閣下の生誕祭
4、5巻同時発売で嬉しいです。
いよいよ閣下の生誕祭当日です。
一人嫌なオジサンがいましたが、家族パワーで乗り切りました。
相変わらず ほのぼの路線まっしぐらです。
でもまだ描かれていない大公家の秘密?呪い?とやらがありそーで気になります。
あと閣下の亡きお兄さんに対する“想い”にも何かありそうな感じです。
この生誕祭を経て家族の絆が一段と深まり、もうすぐタイトル回収しそーです。
続きも楽しみです。
エルシャの謙虚な素直さと前向きな性格で無事に成功し受入れられた生誕祭がすごく良かったです。
そのあとのご褒美もホッコリだし、街の皆んなと一緒に過ごした時間も楽しめました