あらすじ
『007黄金の銃を持つ男』後日譚、日本初の007後継小説にしてシリーズ掉尾を飾る、ジェームズ・ボンド最後の冒険!
ドクター・ノオが生きているかもしれない――初の東京オリンピック開催を控えた1964年。国内では軍用機の墜落事故が相次いでいた。
公安局トップのタイガー田中は、イギリスのMI6にボンドの派遣を依頼する。史実の数々と当時の世界情勢を織り込んだ、必読の国際インテリジェント小説、遂にここに完結!
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Posted by ブクログ
斗蘭とボンドのスピーディーな展開に映画を観ている様な気分になり、史実とフィクションが上手く融合されていて、読み応えありました。
田中の神風特攻の様な展開にハラハラしましたが、万事うまく行ってホッとしています。
前作は世界観に入るまでに時間が掛かりましたが、今作はすんなり入れて一気読みでした。