【感想・ネタバレ】とっておきの論理を、君と。 -デルタとガンマの理学部ノート3-のレビュー

あらすじ

夏休みを前にして、「理学部オリ」の開催が宣言される。
それは物理部・化学部・生物部、各部活から選ばれた精鋭たちが、科学知識と頭脳を駆使し、街を駆け回り競い合う、綱長井高校理学部の恒例行事。
なみいる強敵たちとともに、生物部からは出田と岩間が選ばれた。

「この夏は、一緒に駆け抜けようね!」

しかし出田には懸念があった。親睦を深めるためのイベントの裏で、彼らの青春を傷つけかねない想定外の「事件」が進行していたのだ。
友人たちを、そして岩間を守るため。理学部オリを無事成功させるべく、出田は秘密を共有する仲間とともに立ち上がる――。

「私たちなら、きっと組み立てられる。きっと、とっておきの論理を」

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Posted by ブクログ

ネタバレ

親の話かよ!爆

と言うことでシリーズ3作目は理系クイズを対抗戦で解いて優勝を競う理学部オリエンテーションのお話だった。

いやあの、この子らドウなってんのまったく!?
一応理学部出身の私もソラでは解けんよそんなの、と思った。
まあ、楽しかったからいいけど^^

それにしてもデルタくんはともかく岩間さんもそんなに彼のことが好きだったとは。
ふたりのすれ違いがなんだか微笑ましく、焦れったい。

そして物語はやっぱり表の出来事の裏で巨悪が動いているわけで、これ、岩間さんがいつか知ることになったら、どういう行動に走るかちょっと心配。
女の子泣かせないようにしないとね、デルくん。

次回、夏休み旅行編みたいなのでまた楽しみだ。

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2026年03月23日

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