あらすじ
全国民の魂を揺さぶる異形な一代記!
空前絶後の大ヒット中の小説『国宝』青春篇・花道篇(朝日文庫刊)のコミカライズ!
丹波屋の血から逃げてくて出奔した俊介。
凋落する丹波屋を背負ってきた喜久雄。
二人が再会を果たし、
視線を交わす時、
言葉を交わす時、
あらゆるものが交差するたびに熱を帯びていく。
“熱”は生きている証だからか……
同じ芸道。異なる血筋。
熱を帯びる邂逅。
生き様が激しく交錯する壮大な人間ドラマです!
感情タグBEST3
血
今回も一気読みしてしまいました。市駒と彰子の一途さ、けなげさがいじらしいです。反対に、春江だけはどうにも嫌いです。映画で高畑充希さんが春江役をやってましたが、あのものほしげな上目遣いの顔を思い出してしまい嫌悪感があります。
恐っ
1巻からの落差よ。でも、なんとなくこういう怖い流れを予感してました。人間の業の恐ろしさ。高い理想や尊敬の念を持っていても、やっぱりこうなるか?
次にどんな展開が待っているのか。
Posted by ブクログ
4巻目は、父親がわりに芸を教えてくれた花井白虎の死、そして兄弟のように競い合ってきた俊ぼんの家出、家族を持って芸に磨きをかけていく、家族の強さと、全てを捧げる事で強く、しなやかに。