あらすじ
ニコルの影響で広がる「おひとり様」ブーム!
恋と自由の狭間で思わぬ波紋が広がっていく――!?
“国費留学生”を目指し、勉学に励むニコル。
夢に向かって進む彼女の背中を、ケイオスは誰よりも近くで見守っていた――。
応援したい。けれど、彼女との未来を思うと、胸の奥に拭えない不安が残る。
一方で、クロードとミーティアの関係にかつての自分たちを重ねるニコル。
「あれが……恋なのかしら」
ニコルが「おひとり様」を選んだことで、2人の関係は確かに改善した。
けれど、それは“前進”ではなく、ただの“停滞”だった――?
揺れる想いの先で、2人がたどり着くのは……
コミックス限定、描き下ろし番外編を収録!
感情タグBEST3
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うん!今回も面白かった
ケイオスは相変わらずナナメウエの方向に暴走していますが、愛ゆえの暴走なので可愛らしいですな。ケイオスは、とうとうニコルの秘密を目撃して本当のショックを受けたようですが、さて、どうするんでしょう?次巻が楽しみデス
匿名
おぉ……?
ちょっと面白くなってきたぞ……?
どうなっていくのか、たしかにだんだん見てるとお互い様になってきた感じある!そろそろ気づいてやってくれwww
匿名
公爵家令息ケイオスとその婚約者ニコル。
ケイオスが幼馴染でもある姫を優先してきたため、ニコルはお一人様に慣れ、寧ろ1人を楽しむようになっていた。
すれ違いを重ねながらもニコルを大切に想っているケイオス。
しかし、ニコルは隣国への留学を目指し、試験に挑む決意を固める。
試験も近づいてきたある日、学園で婚約者に冷たくあしらわれる女生徒を見かけ…!?
自立する女子たち!
自立する女子たち!たくましい!
自立、自由を手にした女子たちに、
それでも選ばれる恋人になれるかどうか、
別時代設定の少女漫画だけど現実社会でも同じようなこと考えること、あるよなー
婚約者に見切りをつけ、おひとり様を楽しんで、その先に大きな目標を見つけたニコルは本当に強い!長年ダメダメを貫いてきた?ケイオスが今更焦って小手先だけの対策打ったところでニコルの心は動かないですよね。まさに、好きな反対は無関心。ラブストーリーを読みたいのだけど、ここでニコルが折れるのも…と読みながらも勝手に葛藤しています。笑
でも、ミーティアはまだ婚約者への恋心があるのでやっぱり今のままでは可哀想。クロードにも何か事情があるみたいだけど…次回判明するといいなぁ
Posted by ブクログ
他人のことを一緒に心配している二人は、全てが自然で
いい感じ。なのに、”先生”の教えのせいで、ニコルにアプ
ローチするケイオスには妙に力が入っていて、不自然で
いけない。 一生懸命なのは伝わってくるけど…肝心な
ニコルには全く伝わってない気がする。
現在のニコルは、おひとり様に慣れたことより、女性に
も選択肢のある、もう少し自由な世界に憧れてる部分が
大きい気がするので、ケイオスの努力だけではどうにも
ならないところまで来てる気がする。
”侯爵夫人として振る舞う自分をうまく想像できない”と
いうニコルにはドキッと、ヒヤッとした。
扉絵のケイオスのニコルの抱え方…アレは何?
必死な顔もかわいくて笑ってしまった。そういうケイオス
の不器用なところが好きなんだよね。
行商の市でのキャロライン様、ステキ…!
そしてケイオスくん空回り気味ながらがんばってる!(方向性は間違ってない!はず!)(ロベリア先生の教えは的確だし!)…ニコル様にはまだまだ伝わってないけどね!
第15話冒頭6頁目の見開きの交流会シーンが圧巻。モブ人物のドレスや仕草まで生き生きと描かれていて華やかさが際立っています。
諦めの境地に至ってすっかり朗らかなニコル様だけど、その境地に至るまでに、どれほどケイオスくんとの関係改善に心を砕いていたか、報われずに辛い思いをしていたかを思い起こさせる交流会のシーン。ケイオスくんの罪は重いのだ。(当時のケイオスくんはメンタル小学生男児だったけども)
ニコル様、留学できますように! 自立の道も開けますように!
穿った見方になっちゃうけど、「結婚するしか生きる術がない」のと「自立の方策もあるけど結婚もする」のでは大違いだと思うし。
ツンデレと思われるクロード様&ミーティア嬢カップルの行く末も気になるー
匿名
留学のための勉強を怠らないニコル。周りでは密かにお一人様ブーム。ケイオス様も必死。クロードと共に語学を学びながら働く姿もニコルは可愛い~!クロードの婚約者は勘違いを気にニコルと仲良くなり、お祭りも一緒に出掛けたけれど、冷たい態度に意気消沈。クロードも留学に向けてなにか考えがあっての行動なのでしょうけれども…。
匿名
面白い
ケイオスの空回り具合が相変わらず調子いいですね。ですが、少しづつ(空回りしながらも)ニコルに誠実に歩み寄っていますね。でも、今回2人の話というより、クロード達の話なので。他人の事より、2人の進展が見たいです。
ついに4巻ですね。
1巻でスパッと「ここからケイオスがどう挽回していくのか」で終わらせていたのでそれも良かったですが、続きは続きで楽しく読んでいます。
ただ、この4巻に関しては、ケイオスの無関心に対するニコルの無関心返し(?)がそろそろ長い感じもしてきて、それまでニコルが感じていた孤独をケイオスも味わうがいい!を通り過ぎてきたように思えます。
いや、むしろケイオスよりニコルの方が婚約者に無関心な気がしてきたというか。ケイオスは王女殿下の輿入れまでは、貴族的というか最低限のエスコートとかその辺りの事は置いておいて、婚約者に対して淡々としていただけという感じ。今は反省もしてるし、必死で再構築(?)し直そうと足掻いている。ニコルはニコルで貴族女性の自立というテーマがあるキャラクターとはいえ、他のカップルの事に首を突っ込んで、メイン2人は巻を重ねてもすれ違いの性質が変わっただけという感じ。
リアリズム的に貴族の婚姻を考えたら、お互いの恋だの気持ちだのは置いておいて、それぞれ家の利害関係で付き合う方向になると思うので、まぁそれでも問題ないのかな?とも思いますが、貴族世界風恋愛ファンタジーなので、そろそろニコルの情緒も成長してほしいなーと思ったり。"侯爵夫人になる想像が出来ない"が今後どういう展開をさせるのか楽しみではありますが、ニコルが留学を考えてからも長いし、周りのカップルと関わりながら成長している最中なんだろうけど…。作画も綺麗だし、周りのキャラクター達も良いので、次も買うと思いますが…似たようなメインカップルは足踏み状態が続くならどうしようかな…
Posted by ブクログ
最初に想定していたより世界が広がって、それはそれで面白いんだけどメイン2人の関係性が薄まったなぁ、という感じ。停滞期といえばそうなので、その意図なら大正解だと思う。
ただ、背表紙のあらすじは今回流石に詐欺じゃないか…?『揺れる想いの先で、2人がたどり着くのは……?』ってメイン2人の話なのかサブの話なのか、いずれにせよこう書かれるとこの巻の中でたどり着いた先が描かれてるのかと期待したのに、全然まだ波乱の序章だけだった…悲しい…
ニコルが恋に憧れるタイプではなく現実的なので、『未来の自分の立場』とか『未来の自分の評価』で気持ちが揺れ動いているの、今までのこういう作品であまり見たことないのですごいな、と思う。自立心の強い子だなぁ。
もどかしい
ずっとすれ違いのニコルとケイオスがもどかしいです。これまでのニコルの寂しさを考えれば、スッキリする部分もありますが、自分がされてきたことをケイオスにしてる構図になってしまってるように感じてもしまいます。ニコルにもケイオスにも幸せになってほしい。