【感想・ネタバレ】カナリア外来へようこそのレビュー

あらすじ

街の片隅にある小さな医院、保泉クリニック。院長の代替わりを機に始まったのは、過敏症の人向けの特別外来だ。
特定のにおいで頭痛が起こるWEBデザイナー、早期退職した夫との時間が増えた途端、体調を崩しがちになった主婦、ある日突然味覚障害になった料理人……。
様々な悩みを抱える患者たちを出迎えるのは、仏頂面で不愛想な女性医師と、優しいけれどおっちょこちょいな男性看護師という、ちょっと変わった2人だった。
心温まる新感覚医療小説、開幕!

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

過敏症の方の専門外来。有毒ガスに敏感なカナリアに準え、カナリア外来というネーミング。

過敏症は周囲の理解が欠かせない。
着眼点が面白いと思った。
啓発系ジャンルとして、レインツリーの国も思い出した。

こんなお医者さんと巡り会えたら幸せだろうなあ。人として寄り添ってくれることは、確かに何よりの処方箋かもしれない。

ブックカフェで目をひいて購入した。

0
2024年09月08日

「小説」ランキング