【感想・ネタバレ】明日の自信になる教養2 池上 彰 責任編集 幸せに生きるための政治のレビュー

あらすじ

池上 彰氏が初めて責任編集をする、明日の自信になる教養シリーズ。
第1弾に刊行するのは、「政治」です。

政権へのモヤモヤ、よくわからないから投票に行けないという声……。
それらの答えをわかりやすく導いてくれるのが、著者の西田亮介氏。
政治やメディアにコミットする社会学者としてコメンテーターなどでも活躍しています。

経済、教育、税金など私たちの暮らしと深く結びついているのが、「政治」です。
「政治は自分たちの生活に関係がある」という事実を認識することから、
幸せに生きるための一歩が始まります。

本書は、難しい「政治」本ではありません。
事実を正しく見ること、知識を持つこと。
そうすれば、今の「政治」を自分で判断できるようになることを、
図解を交えてやさしくレクチャーしています。

政治不信が高まっている今こそ、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

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Posted by ブクログ

これ無茶苦茶いい本。西田さんの分かりやすい語り口と、丁寧な編集、そして直近の情勢と網羅的な内容。子どもや新社会人が政治とか社会に興味持った時の1冊目として、今はこれ間違いなさすぎる。

本当にすばらしい本。シンプルにまとまっていて読みやすいし、網羅的でよもや参政党にもページを割かれているとは思わなかった。

統一教会のところ、もう少し書いてもいい気もするけど、読みやすさという意味ではあのくらいの分量がいいんだろうな。

にしても西田さんが原発再稼働賛成派ってのは知らなかった。

「読者諸兄姉」という表現が人柄を表していたなあ。
吉田茂の「世界と日本」、ぜひ読んでみます。

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2024年06月29日

Posted by ブクログ

内容は分かりやすく
普通の大人からしたら簡単すぎる?だろう

でも、政治ってよくわからないことを
しったようにしてるとこや
物価高とか、税金とか
政治家への不満とか、おもってても
自分はどう考えてるか、
自分はどうしていきたいとかまで
考える基礎の基礎がなかったなーと思った

ここをはじめとして
さくても、たくさんの人が集まれば大きな声になる
小さな1人1人が政治にかかわり
国を作っていく意識を持たないといけないと思った

この本にかかれてるように
私たちは毎日意識してなくても
政治と深くかかわってる
それを少しでも意識していかなくては!

大人も子供も一緒に読んで欲しいです
著者の意見に賛否、それも、
個々の意見を持つという意味で、
読んでみる価値はあると思います。
私は読んでよかったし、
自分でもっと深堀していきたいと感じてます

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2024年05月08日

Posted by ブクログ

簡単なので小学生が政治について学べる入門編としてよいというレビューをどこかで見て購入しましたが、知っていることが前提で書かれていることも多く、小学生には難しいかと。
情報としては2023年12月までなので今と若干状況が違うものもありますが、概ね基本的なことで各政党の歴史や選挙、時事ニュースなどについて学べます。
私みたいな政治に疎い大人にはちょうどいいです。

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2024年12月22日

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