【感想・ネタバレ】週に一度クラスメイトを買う話6 ~ふたりの秘密は一つ屋根の下~のレビュー

あらすじ

ルームメイトとは言えないことをしたあの日から、彼女が家に帰ってこない。行先は分かっている。捕まえに行くべきだと思う。でも、一人でいる間に自覚してしまった感情が、認めたくないその感情が私を迷わせている。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

ルームメイト以上の関係に踏み込んだ日から宮城が家を出て戻ってこない。彼女の友人・宇都宮のもとに身を寄せていると考えた仙台さんは二人の通う大学へ赴き…という今回。仙台さんが宮城への好意を自覚する一方、宮城は仙台さんへの気持ちに名前を付けず、でも嫉妬心や独占欲は抱く。そんな不器用な二人がらもう一歩、関係を深めるシーンの美しさに息をのむ。宮城に葉月と呼んでほしい仙台ですが、そうすると宇都宮も仙台さんのことを葉月と呼ぶことになる。だから宮城は葉月ではなく「仙台さん」としか呼ばない。これはもう「愛」でしょう。そんな二人の関係はこの先どうなっていくのか。続きが楽しみです。

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2025年02月23日

Posted by ブクログ

猫はもちろん動物の猫で、宮城ではない。

意味わかんない。私、猫じゃないし。

野良猫のような宮城が猫であることを否定してくる。

この流れ好き。

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2025年07月19日

Posted by ブクログ

宇都宮さんがグッジョブだったな。仙台さんと一線を越えてしまった翌朝、宮城はマンションを出てしまう。ルームメイトに相応しくない事をしてしまった二人の距離はこのまま空いてしまうのかと思われたが、宇都宮さんの仲介で仙台さんが宮城に再会して、宮城がマンションに戻り、二人は事なきを得る。後日、仙台さんは宮城にピアスをプレゼントし。そして、二人は再び一線を越える。だが、もう宮城はマンションを出たりはせず、翌朝二人は一緒に朝食をとるのだった。二人の関係がようやく次のステップに進み、安定した、という感じだな。

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2025年02月25日

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