あらすじ
公爵令嬢であるレベッカは、『転生者』だった彼女の亡き母いわく、『乙女ゲーム』の『悪役令嬢』であるという。しかも『シナリオ』によれば、レベッカのせいで公爵家が破滅してしまうらしい。大好きな母さまを奪った『シナリオの強制力』なんかに負けるものですか!ゲームの舞台である学園に入学したレベッカは、母が書き残した『攻略本』を手に破滅回避のため奮闘するが――!?攻略本を持った悪役令嬢による破滅回避ラブファンタジー第1巻!
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魔法学校の行事に沿って
恋バナもありますが悪役令嬢から想像する内容よりは、むしろハ〇ポタ寄りな感じ。1巻始まりの競技で悪を匂わせて登場した人が2巻終わりの方で実は純愛がわかるのも例の作品に重なりました(好きな内容です)。
デートシーンも印象的なら空を飛んだことが後の幻獣に影響する仕掛けになってるのもかなり好きでした。
今は亡きお母様頑張ったほどがタイトルと成長してステキ美少女になったレベッカの為人から伺える。
婚約者が可愛くてまともな女子に育ってて、むしろルウェイン殿下は会うのをお父様に妨害されて、拗らせ燃え上がっておられるw
元ゲームヒロインのエミリアさんはプチ怪力脳筋ながら素直な人柄。メリンダ嬢と一緒にレベッカとキャッキャしてるのよきよき。
描き下ろし巻末漫画のデート服プロデュースの会とか、なんだこのおもしれー令嬢たちw