あらすじ
いつも上の空のマーガレット・シルバー公爵令嬢。
早くに実母を亡くした彼女は家人に虐げられ、
婚約者のキース王子は義妹のシンシアが流した
根も葉もない話を真に受けている様子。
そんなマーガレットを支えてくれているのは、
幼い時から彼女にだけ見えていた妖精たち。
だけど、それは亡くなった母と2人だけの秘密。
いつか彼女を“妖精の愛し子”だからではなく、
1人の人間として見てくれる人と出会えるまでは。分冊版第1弾。
※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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匿名
絵が綺麗
絵が綺麗なので読みやすいです。
主人公の境遇は、よくあるタイプのものです。
でも「聖女」と「妖精の愛し子」ってどっちも凄くて、どっちが上とかあるのかな?
マーガレットがんばれ!
無料で3話まで読みました!続きが気になる。、、、まだまださわりですが、家族からも愛されず、人間の友達もいないけど、変わっていく彼女
(お友達の妖精さんがかわいい)
「妖精の愛し子」が聖女っぽいんだろうな!(タイトルから連想)
継母よりも
学園の悪女や継母はもとより、実の父親がずいぶんクズで最悪なのが一番萎えます。精霊がいるのに何も対策を取らないのがはがゆい。
婚約破棄
タイトルでは「婚約破棄されました」となっていますが、今のところマーガレットはキース殿下の婚約者のままのようです。そのせいか悪役令嬢とその取り巻きに絡まれ続けるのですが、どんなきっかけで婚約破棄となるのでしょうか?妖精たちが周りにいることで、学園で友人ができなくても寂しくないのかも知れませんが、誤解をうけるので人前では妖精とは話をしないほうがいいでしょうね。
可哀想
マーガレットかわいそすぎる。家庭、学校でも踏んだり蹴ったりじゃないですか。妖精の登場には驚きました。この子達の存在があるから救われた。
ヒロインのマーガレットにしか妖精さん達は見えないとなると、悪徳令嬢がマーガレットに意地悪なこと言ってても妖精さん達と話てるマーガレットが一人でニヤニヤしてたら余計にイライラしそう。
聖女とは
虐げられた聖女。可哀想だけど、なんか結局自分だけ幸せならいいと思ってないかな?
王子は国のために聖女と一緒になりたいと思って、マーガレットじゃなく妹と思い違いしてしまっただけ。なぜなら、聖女であると隠していたし、王子に興味なさげだったから。王子バカだけど聖女も、ひどくないか?自分は何もしてないと思っているけど、結局ほかの男性と仲良くしてるし。妖精に仕返しさせてるし。
だけどまあ聖女が幸せじゃないと国も危ないし、いいのかな。。
ヒロインのお父さんとお母さんに愛がなかったようにもみえるけど、ヒロインはお母さんはそんな人じゃないって愛を信じているみたいだけど、どうなんだろう?
お父さまとお母さまは、愛のない政略結婚だったってことでいいのかな?妖精相手に笑ったっていっても、見えないひとには態度悪いの納得だし、いろいろ人をさかなでしてそうなヒロインです。