あらすじ
「僕が見つけて抱きしめたい。彼女から恐れや不安を取り除けるように」
オリアナとの交際を父に認めてもらうため、実家へ帰省していたヴィンセント。
戻ったら、彼女にどう愛を伝えよう――逸る気持ちを抑え、彼はオリアナの元へ走り出す。
一方オリアナは、前の人生で二人が死んだ日が近づき不安を募らせていた。
無情にも降り出した雨の中、ヴィンセントの帰りを待つオリアナ。
そこへ現れ、そっと傘を差し出したのは……。
犬系ヒロイン×死んだ元恋人との超絶じれキュンストーリー!
ある日突然、最愛の恋人ヴィンセントが学校の談話室で亡くなっていた。その場で泣き崩れて徐々に意識が遠のくオリアナは、気づけば7歳の頃に巻き戻っていた。
2度目の人生、彼を絶対に守り抜くと決めたオリアナは、学校でヴィンセントに再会するが……
「人違いだろう」
彼には前の人生の記憶がなかった。
果たしてオリアナは今度こそヴィンセントを死なせず守り抜くことができるのか…!?
恋人が死ぬ、再会しても愛し合った記憶のカケラも覚えてない、と重たい現実を目前にするオリアナですが、ヴィンセントを守るために全力を尽くす姿に応援せずにはいられません!
そして、どんなに突き放してもめげずに好き!と愛を伝えてくるオリアナに最初は困惑気味のヴィンセントも、どんどん彼女の存在を意識するようになって……彼女への想いを自覚するヴィンセントの反応は可愛すぎて悶絶必至!!
そんな2人の思いが交差するその瞬間をぜひご覧ください!
感情タグBEST3
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フェリッツ先生の顔!! は笑劇的w
さて、原作既読勢としては、オリアナ頑張った運命の日に、涙うぼぁぁぁぁあして。
そして次の章にガツンとジャブ喰らう超転換点にエピソード補完しゅごい。
白川センセという神絵師を拝みまくる🙏
なお、初見がコミック版のみの読者方には、攻守交代後も見所ばっかりだから、投げ出さずに見守るのオススメしたい。
が、この巻だけ読むとあまりのアレに膝が崩れ落ちるよね…わかりみぃ…
待ってました!とうとう…
最終章が始まりました…!!ここまでも、原作での六つ花先生の細かい描写のお陰で、かなりなディテールまで勝手に描いていた私の想像を遥かに凌ぎ、大事なシーンも白川先生の丁寧な描写で私の期待以上で全く裏切らず、今回も2人の気持ちとシンクロし、私の感情もかなりの上下を繰り返し今回も涙なしでは読めませんでした…ヴィンセントは、お父様に話す時、確かにこんな表情してると思った!お父様の軽さも、そうそうこういう軽さならヴィンセントをいらつかせるよね。アリアナとの再会の時のヴィンセントの表情は、もうね…グッと心鷲掴みにされちゃった…また上手いところで、続く、なのね…
ミゲルのセリフが思わせ振りー!!
今日が「その日」なんだね、これから最後の戦いなんだねって思ってたのに
ここへ来てタイトルの本当の意味ー…
オリアナの満天の笑顔が、素直になれないヴィンセントの照れ顔が、あの二人は消えちゃったのかって、寂しい。
あとがきにもあったけど、私も一緒に「元恋人」を見つめる世界線に、いままで感じたことのない主人公との一体感というか、複雑な感情を抱いています。
ラストシーンは何年生のときなのかな?
「長かったー…」のため息が耳元で聞こえるよう。
どこに着地するのか、楽しみすぎる!!
なるほど…
待ってました!
7巻…そう来たか…と。
切ない…早く二人がイチャイチャするシーンが
もっとみたい…涙
次巻が待ち遠しいゆえに、もう一度全部最初から読むべ。と思い7巻から1巻に戻ったら…あれ…?
もしかして…と気づいた事が…。
もしや、ヴィンスは2度目?のターンだったり〜?な感じに見える。いや1巻の冒頭が7巻の末尾に
繋がる…?とかなんとか勝手な考察タイム。
じゃあ一体いつイチャイチャが見れるんだ。
犯人一体は誰なんだ…。
なわけで、次巻が楽しみすぎる。
是非みなさまに7巻から1巻に戻って読んでいただきたいな〜。
くすぐったいくすぐったすぎる
けど、まだ7巻にしてほぼ何もわかってない。とりあえず2人がお互いにとても大切にしていることはわかりました。十分に。あまり伸ばすとぐだぐだになるのでそろそろ真相解明こないかなぁと。話としてはかなり面白いです。