あらすじ
「俺はサラが想像しているよりも、ずっとどうしようもない男なんです」
リアムを救い、より信頼を寄せられるようになったサラ。
そんな中、スレンによって魔獣発生の原因が突き止められ、サラ達は浄化のために地下の遺構に向かう。
ところが探索の最中、サラはルーク達とはぐれて、ひとりで魔物と対峙することに!
「ルークの隣で胸張っていたい」と奮い立つサラだったが、ルークはかつて目の前でサラが消えた時の不安を思い出して…。
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Posted by ブクログ
幼い頃のルーク推しとしては、頼むからルークのトラウマを掘り起こさないでくれ!!と叫んだ。
サラもずいぶんたくましくなったけど、やっぱり戦うのは属性に合ってないと思うよ。仕方ない展開だったとはいえ、そこはよろしくお願いします。
きゅん
ルークが甘々すぎます!!
見ていてシアワセになれます(笑)
そして、問題解決!!
何よりです。
王女さまのご事情もわかったし。
隣国の魔獣大発生の原因を突き止めた、四人。
戦闘や浄化の部分については、端折られてるのが、やや残念。サラ視点だからなのでしょうか。
以前の竜退治の時のほうが緊迫感があったように思えます。
リアムの複雑な思いは細やかに描かれてて、よかった。