あらすじ
ある日、社交界に一人の少女があらわれる。彼女の名はシエル。王の血を引くという彼女は純真無垢な性格で人々を惹きつけていた。彼女の出現により、豪華絢爛なセレスティーヌは贅沢と批判され、社交界の新たな主役はシエル姫と持て囃される――が果たして…?ニューヒロインに沸き立つ人々に孤高の華はただ静かに咲き誇る。大人気爽快悪役ファンタジー、最新第7巻が登場です!今巻も真冬日先生小説「悪の華道を開きましょう」を収録です! 懐かしの新婚時代のエピソードを書き下ろし!!
感情タグBEST3
幼い頃から
誘拐に不向きな体型の宰相様ですが
国の No.2 になるだけあって色々と画策したり
情報や実態を知る術があるのが凄い
縄抜けや解錠もあの体型でお手のものとか
幼少期から身につけているとは更に驚きだ
セレスティーヌ夫人の宰相に対する愛が
まぁ蓼食う虫も好き好きって言うか
宰相様の魅力を考えればあり得るんでしょう
愛らしい格好させられた姿は笑えるけど
今回も面白かった!
今回も宰相夫婦は最強でした!どこまでも悪の雰囲気が出ていて美しくカッコいい。ヒロインみたいな姫が出てきたけども、それを食らうぐらいの濃いキャラがこの夫婦!次も楽しみにしています!