【感想・ネタバレ】妖奇庵夜話 ラスト・シーンのレビュー

あらすじ

「ゲームをしよう。兄は守る。弟は奪う」
父親である<鵺>に残酷なゲームを強いられる伊織。
勝利条件は、弟で<鬼>の青目から、
小鳩ひろむを守り抜くことだ。
だが、刑事の脇坂は意識不明のまま、
さらに警視庁Y対は解体され、
鱗田を頼ることもできない。
伊織は、夷、マメ、そして<犬神>である甲藤の力も借り、
全力でひろむを護衛するが……。
「このゲームは圧倒的にディフェンスが不利だ」
妖奇庵の皆の運命は。本編決着巻!

(妖奇庵の奇は、正しくは王扁に奇です)

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

あ〜終わってしまった〜〜(;;)

やっぱり闘いは避けられないのか〜( > < )
だけどこんな第三者の意図が絡んだ物だとは思ってなかった(;;)
ずっと残虐で悪いやつだと思ってきた青目だけど、こんなの憎めない。。


そして脇坂〜〜!!
前巻の終わり方がショッキングで、え〜どうなるの?と心配してたけど(T^T)
あなたがいなければ この事態は終わらなかったよね。
1巻目ではまさかこんな重要人物だとは思ってなかったのに笑
まさに最終巻の鍵となる存在でした。

甲藤の事にも驚いたし いろいろ回収された最終巻。
最後の妖琦庵のシーンはうるうるでした
なんでそんなことになっちゃってるんだ??
嬉しいけど、なんともせつなくて、、
賑やかな1巻の頃に戻りたい。。
私にはとてもとても悲しいラストでした。

外伝が残ってるけど、これでシリーズ終わり。
それぞれのキャラが最高で 面白かった〜!
みなさまのおかげで読めて良かったです(*´︶`*)♡Thanks!

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2025年11月06日

Posted by ブクログ

鵺との決着はあっさりに感じたものの、決着の付け方や物語のラストシーンは納得がいくもので良かったです。

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2025年01月10日

Posted by ブクログ

そう来ましたか、というラストでした。
ストン、と最後に綺麗に落ちたな、という印象です。

2024.10.11
161

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2024年10月11日

Posted by ブクログ

皆さんの言いつけを守り、シラフで読み終わりました。

読み始めから脇坂さんが心配なわけじゃないですか。
最初から心配で、心配で、、、

そしたらいきなり初っ端からピンピンしてて、え!?何??って思ったら時間軸が違っていて、あーまた心配しなくちゃいけないのー!?
って(;´д`)


今までは、青目〜!!( *`ω´)
って思っていたけど、今はもう鵺〜!!( *`ω´)


書きたいことはたくさんあるけど、何をどう書いても私の場合ネタバレになっちゃうのでこの辺にしておきます(⌒-⌒; )

こんなラスト嫌だけど、想像してたより悲しくなくて良かった(*´꒳`*)

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2024年10月05日

Posted by ブクログ

最終巻。何も捨てられなかった弱くて優しい男と、それを取り巻く強さと優しさを兼ね備えた者たちのひとつの終わり。物語全体を通して、希望や前向きさがあるストーリーだったが、節々に垣間見える仄暗さが作風としてあった。後半は一気に話が進み、先へ先へとページを捲りたくなる。文章も読みやすく、謎解き部分も丁寧に解説しながら物語は展開する。気負わずに読める作品だった。

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2024年06月05日

Posted by ブクログ

妖奇庵夜話シリーズの感想は10巻目の「妖奇庵夜話 千の波 万の波 (角川ホラー文庫)」のレビュー欄に記載

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2024年05月31日

Posted by ブクログ

何人もの人を殺害してきた青目が何よりも欲していた人。
既巻に散りばめられていた幼い頃の思い出が集約され、全てが1つの流れとなっていく。
青目を切り捨てられない伊織、その伊織を守ろうとする人々。
青目の生い立ちに関しても、母の子供を守りたいという思いが強すぎたあまりなのかと、納得。

タイトルの「ラスト・シーン」は本シリーズのラストでもあり、最後に見た景色という意味でもあったのか。

鵺の正体は、その名の通り、はっきりしないままだった。人間なのか、妖人なのかもわからない。

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2023年10月05日

Posted by ブクログ

ズルい。

本編ラスト作を読んで真っ先に思う。

何がって、青目が。
散々好き勝手やって、沢山の人を傷つけて、極悪そのものだったのに。
後半からは同情誘うような身の上話展開させられたらさ。
究極の駄々っ子ブラコンめ。
諸悪の根源は父親なんだが。
伊織の最後の選択はらしいなと。

亡くなった人を忘れないために、ほんの一欠片の肉を食す。
作品の中で風習として語られているが、
故人を忘れないために遺骨を食べました、というSNSでのコメントを相当数見かけて驚いたのが割と最近の事。

実際あるんだよなーと。

色んな意味でしみじみ読んだ。
ラストシーン。良かったです。

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2023年03月08日

Posted by ブクログ

長い長い青目との戦いに決着がつく。鵺である父親の異常な性格に操られた人生を思うと青目の歪んだ性格が哀しくなった。騙し騙されて行きついた先に納得しつつも、少し残念な結果になった。

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2021年10月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

美しい結末でした。こう終わるのか…伊織の決断が強くて優しい。でもちょっとグロいのと、今までの物語の終着点がここなのかと思うと伊織の自己犠牲が大き過ぎて悲しくなって読み返せてません…今後ほっこり話とか後日談とかが出てもう少し気持ちが落ち着いたらじっくり読みたいです。。

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2021年09月15日
星のみの評価 2件

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