あらすじ
公爵令嬢エリザベス・オブライエンの『身代わり』を続けていた田舎貴族のエリザベス。
温室大炎上事件の後、忽然と姿を消した本物のエリザベスについて手がかりを探るなか、シルヴェスターが事故に遭い、意識不明の重体との知らせが入り――!?
犯人を突き止めるため、堅物の元婚約者・ユーインと貴族の裏情報が集まる紳士クラブに潜入することに!
『私だったら彼みたいにあなたを危険な目には遭わせません』
真剣な眼差しで語りかけるユーインに、エリザベスは――?
転んでもタダでは起きない苛烈な令嬢エリザベスの華麗なる身代わり生活、ファンタスティックに終幕!!
感情タグBEST3
けど
面白かったけど、最後はパタパタと終わってしまい、少し物足りなく感じました。
エリザベスらしい、、、と言わせたいんでしょうが、物足りない感は残りました。
完結
ドキドキしながら、最後まで購入してしまいました。
好きだけど気持ちを受け入れてもらえない辛さ、でも最後は、犯人を教える。
最後は切なかったな。
匿名
これまでのサスペンス的要素が解き明かされていったけど、シルヴェスターとユーインの間で揺れるエリザベス(リリー)の最後の展開が、少しバタバタと雑な感じがして、残念。
事件解決後のこの三人の関係を、もっとじっくり見たかったな。
ちょっと素直じゃない
今までの謎や真の黒幕等、色々な事が判明する最終巻。
そしてリリーを取り巻く二人の男性の内どちらを選ぶのか、はたまた選ばないのか、気になる所は全部決着が着きます。
だがしかし、それが彼女らしいのかもしれないけど、何かいまいちスッキリしないというか、そこはもう少し素直であって欲しかった感が私的にはありました。
何はともあれ数年間の長きに渡る連載お疲れ様でした。
余所で全話読みした感想ですが
どっちともくっつかないんかーい!
原作者は佳作の多い作家さんなので大筋は楽しめました。
汁の方が安易なスパダリにならず圧倒的な気持ち悪さを発揮していて
ヒールとして読んでいたので汁と眼鏡どちらとくっつくのかハラハラして楽しめました。
期待して読んだエピローグはリズとリリーを続けて描いたせいでかなり紛らわしい内容。釈放されて田舎暮らしになるのがリズで田舎から王都に戻るのがリリーですかね
あまり読み手を満足させるエピローグとは言いにくいです(眼鏡と牧場で幸せになってほしかったから贔屓は入ってます)
Posted by ブクログ
連載を読んでたけど、エピローグのみ読みたくてLINEマンガで購入。
漫画だとシルベスターがなんかしもべMキャラに見えて仕方ないのが残念だけど、このラストはあってよかったかな。連載版だと唐突すぎたからね(笑)
完結!
最後までハラハラしました。シルヴェスターもユーインも2人とも素敵なので、、、エリザベスがどちらを選んでも惜しい気持ちはあります。また、最後サラッと終わってしまったので、その後のエリザベスとシルヴェスターの物語も読みたいと思いました。
Posted by ブクログ
事故に行方不明にとバタバタしてるところに双子のビンタの応酬再び。
うーん似たもの姉妹かもしれない。
そして真相解明のターン。
本物エリザベスが闇墜ちするのもやむなしだった……
意味深な靴下吊り登場したと思ったらやっぱり変態シーンにつながった。なんでや!原作R18だったんか?!ってなりました。
打ち切りエンドみたいに終わったけど、エピローグでまとまった?かな?
本物エリザベスに救いがあってよかった。
完結
双子なのに別々に引き取られた理由や色々な問題がクリアになった一冊でした。最終話は割とあっけなく終わってしまった感じがしましたが、今までが長かったのでこんなものかもしれません。
二人の仲は本編では決着せずにエピローグで語られていました。双子のその後という感じで短くまとまっていました。
ただあれだけの悪事を働いておきながら釈放されているエリザベスオブライエン。刑の甘い国だなと。綺麗にまとめすぎな気もします。