【感想・ネタバレ】天狼 明智光秀(下) 信長の軍師外伝のレビュー

あらすじ

戦国最大の謎に堂々挑んだ迫真の巨編登場! 武家の頂点に立った織田信長と、朝廷との確執は深まるばかりだった。双方から信頼の厚い明智光秀は懊悩の日々を過ごす。そんな中、信長は甲州征伐の折、快川紹喜(かいせん・じょうき)を焼き殺すという暴挙に出た。これは、武田信玄が臨済宗の碩学・希菴玄密(きあん・げんみつ)を殺した行為と重なり、信長の終焉が噂され始めた。そして、信長は本能寺に向かう。快川を奪われた光秀は、心の裡に狼の覚醒を感じ……。 瞠目の新説で歴史ファン、時代小説ファンの度肝を抜いた『信長の軍師』(祥伝社文庫/全4巻)の著者が満を持して放つ空前の「明智光秀伝」、ここに完結!

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Posted by ブクログ

乱世を薙ぎ倒す運命、太平の世を築く運命。「天下布武」目前になぜ、光秀は信長に弓を引いたのか?心の裡に狼の覚醒を感じた光秀の想いが此処に。

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2020年01月20日

Posted by ブクログ

所司代村井貞勝の武力で天下統一をしたら天皇制の下での官位など必要無いと言う言葉。公然と現体制を真っ向から否定する信長。信長は勤王にあらず。この言葉で皇室を取り巻く公家衆が密かに信長打倒に動く。

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2023年07月14日

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