【感想・ネタバレ】絶滅の牙のレビュー

あらすじ

近未来。野生の象は絶滅し、シベリアには遺伝子工学で復活したマンモスの保護区が創設されていた。かつて象を保護する生物学者だったダミラは死後一世紀を経て、その意識を一頭のマンモスに転送し、群れを率いる存在となる。一方、保護区には、マンモスを狙う密猟者の息子で広い世界を夢見る少年スヴャトスラフや、大金を積んで合法的にマンモス狩りの権利を得た富豪の夫で、狩りに疑問を覚えるウラジーミルらが集まりつつあった――大自然と人間の相剋をSFならではの視点で描ききった俊英のヒューゴー賞受賞、ネビュラ賞・ローカス賞候補作。/解説=勝山海百合

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Posted by ブクログ

ネタバレ

象のとある学者が意識のバックアップをする。
→遺伝子工学で復活したマンモスにアップロードされる。
どういう存在になるのか、想像し難かったです。とはいってもSFというジャンルの割にはさらっと読めました。人間の心理も興味深いかたちで描写されています。

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2026年01月15日

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