あらすじ 夫にも誰にも内緒でひとりスリランカへ向かった私が、善き願いも悪しき願いも叶えてくれる神さまに祈るのは、ぜったい誰にも言えないあのこと――。神楽坂、ミャンマー、雑司ヶ谷、レパルスベイ、ガンジス川。どこへ行けば、願いは叶うのだろう。誰もが何かにすがりたい今の時代に、私のための神さまを求める8人を描く短篇集。 ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #切ない #深い #タメになる すべてのレビュー ネタバレのみ 評価の高い順 新しい順 並び替え 評価の高い順 新しい順 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 このページにはネタバレを含むレビューが表示されています Posted by ブクログ ネタバレ 角田さん、久しぶり~。この引きずり込まれる文体、懐かしいです。 インドなどの海外の神様詣で、自分は行きたくないと読者に思わせてしまうなんて、ある意味凄いです。 還暦間際の夫婦が出てきますが、いろいろと重ねあうところが多くありました。そして、自分の中にあった黒歴史も思い起こしてしまい、夢見が悪く...続きを読むなってしまったではないですか。こんなに影響力のある作家さんはあまりいないですね。図太い私でもこうなのですから、前に「坂の途中の家」を人に貸したときに、「怖くて読めなかった」と返されたのも納得です。 0 2026年02月27日 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 神さまショッピングの作品詳細に戻る 「小説」ランキング 「小説」ランキングの一覧へ