あらすじ
【休みなくして成長はない。休みこそが明日への最大の準備。 強くなるために、この本を読んで休んで鍛えよう!】 筋トレは「どう休むか」がカギになる。 睡眠時間を10分増やすことから始める――。 岡田隆が初解説。 筋トレの効果を高めたい人におくる疲労回復メソッド。
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Posted by ブクログ
学術的な記載は多くはないです。筆者の経験に基づいて睡眠や休養を充分にとること重要性を説いてる本であると思います。
筋トレや運動好きな人だけでなく、仕事や家事など普段の生活で頑張りすぎてる人、無理してる人におすすめかもしれません。
全力で休むことは良いことです。
Posted by ブクログ
睡眠を削れば、今日は伸びるが明日が縮む。生産性と寿命を削る。7日に一度、強制的に休む。中途半端ではなく徹底的に休む。惰性の週休2日より、安息日による徹底的なリカバリー。
動物である以上、運動をしなければ弱体化不健康化する。
筋トレは、健康のためなら一日5~10分、下半身に集中すればいい。
超回復理論のアップデート版、フィットネス疲労理論。
風呂は、一日一回、簡単に全身の血流を増大できるチャンス。温まってから冷える、ことで眠気を誘う。
フリーズドライの味噌汁と大豆粉末を加えたオートミールを入れる。サバの缶詰、ナッツ、プロテインパウダーを常備。
オメガ3脂肪酸(EPA、DHA)は筋肉痛を軽減する。
弁当は、スーパー大麦、鶏むね肉、野菜きのこ。
風邪かな、と思ったら定食類で栄養を取っておく。体調不調時には摂りにくくなる。
プロテインは、WPiよりwpc。
ゆで卵、ブロッコリー、鶏むね肉。
関節のために、コラーゲンペプチド。鶏軟骨。
梅干し、クエン酸。
腸内環境のためには、短鎖脂肪酸が必要。腸の奥の方がアルカリ性になりやすく悪玉菌が育ちやすい。短鎖脂肪酸はアルカリ化を防ぐ。レジスタントスターチが有効。
タンパク質を大量に一回に摂ると、悪玉菌が増えやすくなる。
発汗することで回復を促せる。筋肉痛があるときでも軽めのトレーニングで、成長できる。
リピーテッドバウトエフェクト=慣れている運動は筋肉痛になりにくい。一定期間トレーニングしないとなくなる。
筋肉痛が起きるということは、その動きが慣れていない証拠=成長への伸びしろ。筋肉痛を探す旅。
Posted by ブクログ
動画で繰り返し言われてあることを、
文章で再構築された感じでした。
「休息を軸に置く」
わたしもそこそこの年齢になったので、
より意識していきたいです。
Posted by ブクログ
休息に大切さとその効能を経験ベースで述べられている内容かと思います。運動、栄養だけでなく、休養(寝ること)を含めたサイクルで考えることが大事であるとのこと。いわゆるトレーニーという方に向けた、筋トレの方法や栄養の取り方なども解説されています。