あらすじ
ふと目覚めたら、そこは知らない場所。周囲には知らない人々。一体誰が、何のために彼女たちを集めたのか――。戸惑う男女8人の前に現れたのは、人語をしゃべり“神”と名乗る謎の生物。己の死を告げられ、さらに生き返りたければ“ラブゲーム”に勝て、と告げられて――!?
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なかなか衝撃的なタイトルだけど、内容は死者たちのサバイバルゲームと分かり、なるほどなーと。
全体的にのほほんとした雰囲気なものの、みんながちょっとずつ本音を漏らしていく様子がなんともスリリングだし、続きがすごく気になります。
Posted by ブクログ
目が覚めたら何もない部屋に。突然部屋の壁が消え、次の間には複数の男性が。誘拐犯?!と思ったら彼らもなんのことやら分からない、と。後にも女性が増えて訳がわからないでいると床に矢印が現れ、それに従っていくとそこには動物に扮した自称「神様」がいてこう告げる「君たちはもう死んでいる」。
そしてこう告げる「同じ日同じ時に死んだ男女数名でラブゲームをする。相思相愛になれた二人だけが生き返ることができる」。
全巻読破。
元々数年前に途中まで読んでいて。
そういえばどんな結末だったかなと思って読んでみました。
ああこういう風になったのかと改めて読んでスッキリしました。
設定もすごいしちょこちょこ挟む作者らしいギャグっぽいのもいいし、とても面白かったけれど、リアルタイムで毎週もしくは毎月読んでいたとしたらもっと楽しめただろうなと思いました。
次はどうなるだろうとか結末どうなる?とか思い馳せながら読むのが一番楽しめただろうな、と。
すぐ種明かしが読めてしまうと、淡々と事実を明かしていくだけの作業的な読み方に少しなってしまって勿体無かったなと思いました。
それでも読んでいる間の集中力と次の巻を今すぐ読みたい!という気持ちにさせてくれる感覚は凄まじかったです。