【感想・ネタバレ】18マイルの境界線 法医昆虫学捜査官のレビュー

あらすじ

「私は犯人を逃がすつもりはないよ。今回も虫たちの協力体制はばっちりだから」
事件現場の昆虫相から真相を導き出す奇才法医昆虫学者、赤堀涼子。待望のシリーズ最新作!

高級会員制ゴルフ場の雑木林で発見された女性の遺棄死体。
歯を抜かれ、髪を刈られ、顔面や指紋など身元特定に繋がる箇所は全て完膚なきまでに損壊されていた。
ここまで残忍な犯行に及ぶ犯人像とは? 動機は?
三日後、同様に損壊された女性の遺体が、他県の解体スクラップヤード敷地内で発見された。
手口から同一犯であることは間違いない。しかし発見場所は20キロ以上離れており、関係者にも繋がりは見出せない。

遺体から発見された昆虫相が意味するものは……?
例外なく秩序立った行動を取る虫たちが、人間には見えないミッシングリンクを炙り出す。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

赤堀さんの法医昆虫学捜査官シリーズ、8作目。かなり久しぶりと思ったら6年も間があいていたとは。。待ちに待ったこの空気感、ゾクゾクとしてくる虫たちの気持ちの悪さと赤堀さんの変人ぶりも健在で岩楯刑事とのかけ合いも最高に楽しい。深水刑事始めとするお馴染みの登場人物たちも出てきて、バラバラのピースを丁寧にはめ込むような捜査もずっとわくわくしっぱなしだった。
本当にこのシリーズは最高。最後まで面白かった。キノコって怖いなぁ。

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2026年03月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

若干ラストの逮捕だけ無理矢理な感じはあるが,
虫や植物をヒントに徐々に犯人を追い詰めていく様子は好み。
バラバラになっていっているピースが一つになった瞬間
の爽快感がすごい。

二人の女性を殺害したのは
被害者の隣の家に住む男性。
動機は同棲していた女性の浮気,さらにお金を取る悪癖。
浮気相手も隣の部屋の住人という色々と詰め込んだ感があった。

殺人をしたものと身元をわからなくするため,
焼いて遺棄したものは別。
全員が身勝手な動機で物事を解釈して犯罪を犯す。

登場人物に悪人多し!

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2026年01月30日

Posted by ブクログ

久しぶりの法医昆虫学捜査官シリーズ最新刊!
相変わらずの面白さと怒涛の展開。
読み応えがありすぎる。

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2025年12月17日

Posted by ブクログ

シリーズ8作目。ものすごく久しぶりの赤堀先生と岩楯刑事が嬉しい!今回は損壊の酷い残虐極まりなく身元特定が難しい遺体と虫の声が聞こえないことから捜査が難航。そんな時でも赤堀先生の明るくとんでもなキャラにかなり救われる。岩楯刑事の格好良さが好きなのだけど深水と波多野もすごくいい味出してて面白く、いつもの虫たちの他に珍しい虫が登場で事件に進展があるところはハラハラするけど実に楽しい。こういう人っているんだろうとは思うけど、犯人たちの言い分があまりに勝手だし色んな意味での恐ろしさを感じる。このシリーズほんと好き!

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2025年10月29日

Posted by ブクログ

久々の法医昆虫学捜査官。期待を裏切らず、面白かったです。
虫の生態だけではなく、植物やキノコにも詳しい赤堀。今回も虫班と岩楯班の大活躍でした。そして、いつも一歩先を行く赤堀さん。ピンチに陥りながらもちゃっかりしている前向きさがさすがです。この調子で信者を増やして、昆虫学捜査が認められるようになるといいです。

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2025年10月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

2025/10/11
読み終わるのが嫌でさ。
でも続きは読みたい。
楽しかったなぁ。
なんか、大興奮なのよ。読んでる間中ずっと心拍数上がってたと思う。
赤堀先生があんな大暴れしてるのに理詰めで推理してるのめっちゃかっこいいし、刑事も同僚の研究者も探偵の引き立て役の無能な人ではないのよ。
有能でかっこいい。嫌なとこもある。多面的。
そして毎回そうですが、犯人の造形がすばらしい。
ぞわっとするのを連れてくるんよ。
また1から読も!ってなる。
岩楯刑事がアリ吸うたびにニヤニヤした。

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2025年10月14日

Posted by ブクログ

めちゃくちゃ面白かった。
こんな設定のミステリよく思いついたな。
そしてこんな変化球な証拠たちが並んでも、混乱することなく頭に入り、謎解きも鮮やかでストンと腑に落ちた。とても読みやすい。

犯人も捜査側もキャラが粒立っていて、顔が浮かぶようだった。

本書が手に取ったはじめての本だったけど、シリーズものなんですね。しかも、既に何冊も出てるとは!ごめんなさい。これは遡って読まねば。

唯一難点があるとしたら、私にとって、本を片手にお昼ご飯を食べるのが貴重な読書時間のひとつなのだが(行儀悪くてすみません)、この本はグロ過ぎて食べ合わせ悪かったなぁ…笑

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2025年10月10日

Posted by ブクログ

待ってました!赤堀先生✨
シリーズもこう続くと読むこちら側が想像力を発揮してはいけないというのを心得た。
キノコに集まる虫は決して画像で調べてはいけないし、大量のウジ虫を想像してもいけない。
ただただ淡々と読み進めなくてはいけない。

だが、それは虫のとこだけで、今回もハラハラワクワクが止まらず、一気読み。
いろいろ考えさせられる内容ではある。

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2025年10月07日

Posted by ブクログ

ムシシリーズファンのみんな〜♪
新刊出たよ〜1Qさん情報ですけどね笑笑

たぶんシリーズ新刊は出ないと内心思ってたからゴメンなさいの☆5です♪

われらの赤堀ちゃんが久しぶりに帰って来た〜
いつもの出立ちもお馴染みのアレ笑
今回は土砂降りルックも極まって500円のカッパ
にゴーグル♡

事件は複雑で2つの死体
離れた場所、管轄も違う…
しかし腐敗状況や死後の損壊方法が同じ。
そして!死体から湧き出る無数のムシが同じ!!
幻のムシも発見笑

未だ法医昆虫学は警察内で軽んじられている状況
そこを逆手に取って、岩楯・深水はムシの神さま赤堀と犯人に近づいていく!!
頼もしい!赤堀ちゃん死にかけるけど笑

今作は赤堀所属の流刑地・捜査分析支援センターの波多野、広瀬も活躍して嬉しい♡
特に波多野さんが大活躍:.゚٩(๑˘ω˘๑)۶:.



赤堀と波多野のセリフが素敵です♡

「警察よりも一歩先を行く必要がある。
結果を見せつけて黙らせる、今までずっとやってきたことだからね。」
「それでいい。我々は結果で殴り合う集団だからな」


あ〜面白かった〜‹‹\(´ω` )/››

ひまわり君も早くこのシリーズ読みんさいよ笑




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2025年09月29日

Posted by ブクログ

赤堀准教授がやっと帰ってきた!
正直帰ってくるとは思わなかったのでとても嬉しい!!
相変わらずの天真爛漫さに磨きがかかってとても魅力的。
でも虫の声を聞いて真相に近づく様はしっかり研究者然としているのも魅力的的。
今回は事件自体も『あっ』と驚く感じの展開で予想できなかったけどそこに導くプロットがしっかりしているので違和感ゼロ!
そして犯人の異常性を現代にありがちなおかしな感覚を取り入れて描いているのが印象的だった。
広澤・波多野両氏がピリッと効いた山椒のような感じで素敵。
次回作はあまり間隔を開けないで出して欲しいな。

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2025年09月21日

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「18マイルの境界線 法医昆虫学捜査官」(川瀬七緒)を読んだ。

期待を裏切らない最高の面白さだよ。
赤堀パワー全開!

『あまりにも自己中心が過ぎるだろ!』って言いたくなる輩が跋扈し殺伐とした世の中を反映した見事な物語。

捜査分析支援センターの御三方がなんとも言えない味わいだな。

次回作が待ち遠しい。

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2025年09月20日

購入済み

法医昆虫学捜査官

参考文献の専門書が凄い数。その独特の虫たちの性質を見事に話しに取り入れた小説。難事件さえも解決してしまう…なんて読んだことがありません!すごく面白い。

#笑える #怖い #スカッとする

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2025年08月18日

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ネタバレ

8作目、一番好きなシリーズなのに7作目を読んでから6年ほど経っているのでこれまでの経緯や人間関係をほとんど忘れてしまった。読み返すしかないか。

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2026年03月26日

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すごい興味深かった!面白い
シリーズものだったから心配だったけど問題なし
虫が苦手ので画像検索はできないけど、ワクワクしながら読んだ
残りのシリーズも全部読みたくなった

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2026年03月21日

Posted by ブクログ

年末から読んできたシリーズの8巻目。
なんと6年ぶりだとか。

いやー、この手の小説をシリーズで書くのって相当大変でしょうねぇ…しかも全て長編だし。

で、超久々でファン待望の新刊であったらしいこちら、さーすーがーに、えー、なんて言うの?ご都合主義的な?感じ?が否めないのでは…(^◇^;)

いやいや、面白かったし、展開のリアリティより、虫や生物の事を楽しく知れるのとか、登場人物達のキャラを楽しんでるので、その辺はとりあえず脇に避けておいてもいいんだけどね。

ええ、もちろんシリーズ次回作を心待ちにしてますとも❣️

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2026年02月07日

Posted by ブクログ

虫の描写や殺人の様子が結構グロテスクに表現されていて、最後まで読み進められるのか心配だったけれど、後半にかけて一気に読んでしまった。真犯人があっさり見つかりすぎて拍子抜けだったなあ、そこだけが残念。シリーズものらしいので、1作目から読んでみたい。

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2026年02月03日

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虫からここまでわかるって凄い。近づき過ぎてハラハラしてしまうところがミソかも。これからも活躍して欲しい。

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2026年01月15日

Posted by ブクログ

法医昆虫学捜査官シリーズ、8作目。

何か知らぬ間に発刊されてて、私としたことが、、、と、慌てて購入。久々にこのシリーズ読めて、嬉しいいいい。

今回、事件現場の昆虫から得られる情報が事件解明の糸口に結びつくといういつもの展開になかなかならない中、たった一匹のレア昆虫の発見のおかげで繋がらない点と点が次々と繋がっていくというお見事な展開に、やっぱりこのシリーズは最高だと唸らざるを得ない。願わくば、シリーズ初期のように、もう少し岩楯と赤堀がペアで行動する姿を見てみたいのだけれど、岩楯の相棒の深水くんも好きだし、捜査支援センターの波多野&広澤さんもとっても良きキャラだし、かつ皆がそれぞれちゃんと活躍していて、ファンとしては満足です。ただ、いつもながら、犯人側の方の描写もエグイですね、川瀬先生は。同情の欠片も覚えずに済むようなサイコパス味のある犯人像を次から次へと生み出されるのもある意味素晴らしいですわ。

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2026年01月14日

Posted by ブクログ

安定の昆虫法医学もの。きのこにつく虫から遺体の遺棄場所が見えていき。
この作品のいいところは、それぞれのキャラクターがなぜその犯罪をそのように犯したかが納得がいき、その社会的背景だったり、生物学的な合理性などもしっかりできていることです。謎に一歩一歩進んでいく様子が楽しめます。なんというか「科学的」です。

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2026年01月02日

Posted by ブクログ

6年ぶりの新作来た〜!!!
正直、これだけ間が空いたので、もう出ないと思っていたから、すごく嬉しい。
序盤で岩楯刑事が40歳と分かって、ショックだったけど、岩楯刑事も赤堀先生も健在!年齢設定ちゃんとしてるけど、キャラは変わらず、安心して読める。
稲城のゴルフ場と相模原のヤードで起きた死体遺棄事件。
いつもなら味方してくれるウジも、熱湯で流されてしまい、なかなか死亡推定も、殺された場所も特定出来ない。
そんな中、プロファイルを得意とする広澤の意見がヒントとなり、事件は思わぬ方向に進んでいく。
法医昆虫学の話なので、仕方ないことだとは思うのだが、警察が被害者の身元を調べてる感じがないのが、凄い違和感だった。
犯人がわかった時も、自己の利欲しか考えてなくて、後味の悪い事件だった。
それでも赤堀や岩楯に会えるこのシリーズは面白い。今回の殊勲賞は何といっても、波多野さん。
SSBCの中でも法医昆虫学が重要視されることを祈るばかり。

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2025年12月03日

Posted by ブクログ

6年ぶりの新刊。大好きなシリーズだったのでうれしい。

相変わらず赤堀先生が切れてる。
昆虫の観察で死亡推定時刻をピンポイントで絞るところや、昆虫を追って犯人の所まで行ってしまい殺されかけるなど、事実を積み上げて真実に近づいていく過程がたまらない。

ただ今回は赤堀先生の出番が少なかったような気がするけど、赤堀贔屓だからそう感じたのかな

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2025年11月30日

Posted by ブクログ

さすがって感じでした。
二つの損壊された死体から始まり、なかなか見えてこない全容を虫を媒介に探して行くと、事件の構図が現れになり、それは現代にありそうなリアリティを持った真相が見えてなかなか良かった。
このシリーズ最高傑作じゃない?

3064冊
今年292冊目

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2025年11月17日

Posted by ブクログ

虫で捜査だからマンネリと言えばマンネリだけど、面白いことは面白い。
赤堀准教授のキャラクターと、今回は波多野さんのキャラクターが効いていたなぁ。

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2025年11月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

久しぶりの法医昆虫学捜査官シリーズ。赤堀さんも相変わらずで岩楯さんは大変そう。今回は殺人と死体遺棄が別々だったため捜査は難航してましたがさすがは赤堀さんでした。オーベルジュの人から殺されそうになった場面。捜査分析支援センターの波多野さんかっこよかったです。この先たくさんの出番があることを期待します。今回は犯罪者側の人達が自分の権利ばかり主張する傾向が高くて…。現代の風潮なんですかね?

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2025年10月13日

Posted by ブクログ

高級会員制ゴルフ場の雑木林で発見された女性の遺棄死体。
歯を抜かれ、髪を刈られ、顔面や指紋など身元特定に繋がる箇所は全て完膚なきまでに損壊されていた。
ここまで残忍な犯行に及ぶ犯人像とは? 動機は?
待ちに待った赤堀先生の新作!今回も面白くて一気読み。次作も早く出ないかなぁ…。

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2025年10月07日

Posted by ブクログ

「法医昆虫学」シリーズ。
久々なのが半端ない。何年ぶりだろうか…。

高級会員制ゴルフ場の雑木林で発見された女性の遺棄死体。
三日後には解体スクラップヤードの敷地内で、同じ手口の女性の遺棄死体が発見される。

歯を抜かれ、顔面を潰され、髪を刈られて身元特定に繋がる箇所を損壊されるという…この残忍な犯行に及ぶ犯人を探すべく動きだす岩楯と深水のコンビ。

そして事件現場で警察すら発見できないほどのさまざまな虫たちを見つけ出し、大いに捜査の道筋を立てると言っても過言でもない能力を発揮しているのが、奇才法医昆虫学者の赤堀である。

犯人まで辿り着くのに複雑だったのは、殺しと損壊、遺棄にややこしさがあったからだが、赤堀が割り出した死亡推定日時の正確さにも驚く。
虫伝いに悪党までたどり着くとは…なんとも凄すぎる。

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2025年10月06日

Posted by ブクログ

大好きな虫シリーズが久々に帰って来た!
読むのは4年ぶりくらいなので
シリーズ直近の二作を再読し
人間関係をおさらいしたのち、期待を胸にいざ!

物語の中では前回のお話からそれほど時間は経っていない様子。
赤堀は相変わらずの奇人変人ぶり。
雨のシーンが多かった今作では
ビニールの安物レインコートにゴーグルを付け、
おなじみの虫取り網を持つ姿は
でっかいてるてる坊主のよう。
常に冷静で理性的なスーパー補佐的な存在
波多野を従え、生き生きとフィールドを駆け回る。

岩楯、深水のコンビも
気は合わないものの、捜査の上ではお互いを信頼し合い阿吽の呼吸を見せて小気味良い。

事件に関してはかなり陰惨。
死体損壊と死体遺棄の理由が気になり一気読み。
一筋縄では行かない、イマドキの複雑な内容に重たいため息が。

死体に付いた虫の声を頼りに解明していく法医昆虫学という分野と、
データを元にしたプロファイリング。
どちらも日本では主流ではなく、警察内部でもなかなか理解を示してもらえないけど、どちらもとても興味深い。
この作品自体、虫が苦手、ましてやウジなんてとんでもない!という人は手に取らないだろう。
わたしも最初はえー、と思ってた。
でも一旦読み始めたらほんとにおもしろいので
きっとこの世界を好きになるはず。
もっともっとこのおもしろさがみんなに広がるといいな。

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2025年09月29日

Posted by ブクログ

ストーリー自体よりも、赤堀と岩館、深見のやりとりが最高に面白い。そこに波多野さんまで加わると最強になる。
キャラが癖になる。続くといいなぁ。

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2025年09月19日

Posted by ブクログ

法医昆虫学捜査官シリーズ第8弾。

会員制高級ゴルフ場の雑木林と違法スクラップヤードで発見された二つの遺体。どちらも死後徹底的に損壊され、身元を辿れない状態で遺棄されていた。
殺害態様から同一犯と見做され合同捜査本部が立ち上がるも、依然遺棄現場の繋がりも、被害者の身元も掴めず捜査は暗礁に乗り上げるが…。

待ちに待ったシリーズ最新作!
赤堀博士とお馴染みの面々とのやりとりに思わずニンマリ。
事件はといえば、今回は虫の登場が控えめで、ちょっと物足りない気もするが、“ツチクラゲ”が関与していることがわかったあたりからは怒涛の展開。
一見繋がりがなかった2つの遺体発見現場がつながり、すべての違和感が解消される快感。
反面、犯人の自己正当化、自己陶酔感の気持ち悪さ。犯罪を平気でやってのけ、罪悪感も抱かない人の話の通じなさが怖い。

大好きなメモ魔の鰐さんが出てこなかったのがちょっと寂しかったけど、深水のキャラも良くて自作にも期待大。

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2025年09月18日

Posted by ブクログ

ひさびさの法医昆虫学シリーズ。あいかわらずむちゃくちゃな話だったけど、おもしろい。ただし、絶対に映像化はしないで欲しい。(虫苦手)

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2026年04月08日

Posted by ブクログ

高級カントリークラブと、違法ヤードで見つかった女性の死体は顔と両手を焼かれ歯も抜かれていた。身元も特定出来ずに捜査も難航している所に虫の生態を通して死んだ日時や場所を特定する、法医昆虫学の准教授、赤堀先生が活躍する、と言うシリーズもの。赤堀先生と岩楯のコミカルな会話や深水のキャラが凄惨な事件とのバランスをとっている。

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2025年10月09日

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