【感想・ネタバレ】会話の0.2秒を言語学するのレビュー

あらすじ

会話で相手と交替するまで平均0.2秒。この一瞬にどんな高度な駆け引きや奇跡が起きているのか――言語学の歴史を大づかみに振り返りつつ、「食べログ」レビューからお笑いに日銀総裁の会見、人気漫画まで俎上に載せ、日常の言語学をわかりやすく伝える、待望の書き下ろし。なぜうまく話せないのか。悩んでしまうあなたの必読書!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

小学生ぶりに読書にハマったので
登録一本めは推しの本を。

ラジオ内でも言っていたがわかりやすい、読みやすい
言語学について最近興味を持つようになった自分には、これをきっかけに他の本を深掘りしたくなった

全国の中でのコミュニケーションの仕方の違い
猫のことを正しく伝えることはできるか?
イギリスのデレク・ベントリー事件

めちゃくちゃ面白かったなあ
何回か読むことになりそう

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2026年06月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

会話の返答にかかる時間は、平均0.2秒。そのたった一瞬のなかで、わたしたちは相手の意図を読み取り、次の言葉を組み立て、タイミングまで計算している。

「間」や「フィラー(えーと、あのー)」にも、ちゃんと意味があった。それを知ったとき、日常会話がまったく違う景色に見えてきた。

学術的なのに読みやすく、気づいたらぐんぐん引き込まれていた。「ゆる言語学ラジオ」が好きな人はもちろん、コミュニケーションが苦手だと感じている人にも届いてほしい一冊。

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2026年06月30日

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