あらすじ
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下記の質問、パートナーがなんと答えるか分かりますか?
Q.子連れでテーマパークに行ったら午後から土砂降り。帰る?帰らない?
Q.Tシャツ1着、いくらまでかけられる?
Q.相手の両親から「同居したい」と言われたらどうする?
不安定な時代をうまく生き抜く秘訣は、夫婦にあった!
家庭・仕事・子育て・お金……「夫婦ワンチーム思考」ですべてが好転!
わかりやすい具体例で今日から即実践可能な、
人生100年時代に成功する夫婦の秘訣ーーー
SNS総フォロワー数26.5万人、多くの子育て世代の女性とコミュニケーションをとり
オンラインサロンでは夫婦関係のアドバイスをしている山本久美子さん(じママ)による
令和の新しい夫婦関係についての提言です。
【目次】
第1章 「ワンチーム」になれば夫婦が上手くいく5つの理由
1:家に一番の味方ができ安全地帯になる
2:昭和の夫婦像から2人で脱却できる
3:ふたりごととして考えられる
ほか
第2章 「夫婦ワンチーム」を構築するための7つの心得
【心得】夫婦の目標を常に持ち続けよ
【心得】夫婦は運命共同体~良い時も悪い時も二人で200%と考える~
【心得】夫婦・家族が最優先~結婚する時誓ったことは守る~
【心得】阿吽の呼吸は求めない~察する/してをやめよう~
【心得】サプライズは必要なし~期待値とハードルを上げるだけ~
ほか
第3章「いまいちうまくいかない夫婦」にありがちな “勘違い”
仲が悪いわけではないけれど…なぜ、こんなにもお互いにイライラしてしまうのか。
こんなはずじゃなかったのに」の原因。
【勘違い】会話ができる=本音が言える関係である
【勘違い】子育て中=イライラ/モヤモヤするのは仕方ない
【勘違い】仕事や育児に追われて「時間」がない
【勘違い】いつか夫は変わってくれる(相手を変えようと思うことがまず間違っている。もし言って動いてくれるなら100点!)
第4章 夫婦ワンチームに向けてのロードマップ
実際に見えたオンラインサロンでの実績
【CASE1】ゲーム漬けの夫が激変!? ゲームをやめて、語学の勉強をし出した(A子さん)
【CASE2】離婚を切り出されていたのに……回避!(B子さん)
【CASE3】夫が業務を定時で切り上げてくれるように!(C子さん)
ほか
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Posted by ブクログ
◎読む目的
これから新婚生活が始まるので、初めの段階で夫婦を良くするためのノウハウをインプットしたいから
◎学び
・夫婦ワンチーム思考が夫婦の関係をよくしていく
相手のせいにするのでなく、2人でどう乗り越えていけるのか考え、2人で支え合う方法を考えていく
共通の目標を持ち、お互いが目標に対して納得し、その目標に向けて日々自分たちのリソースを投入して目標達成に向けて進んでいく
共通目標があれば子育ての軸もぶれなくなる
好きという感情だけでどうしても長く続けることは難しいので、だからこそチームとして話し合って解決していける基盤を結婚当初から作っていくことが大事
共通の目標を持つことで、2人ごととして捉えることができ、お互いでサポートできるメリットがある
・歳を重ねるにつれて関係がうまくいかなくなる夫婦の共通点として、「結婚当初にするべきだった物事や将来ビジョンのすり合わせがされていなかったこと」が挙げられる。
共通認識がないからこそ、対話もずれてくるし、夫婦としての一体感もなくなりエンゲージメントが悪くなる
初めから話し合える体制を作る
・我慢したり言いたいことが都度いえていないと、ちりつもで不満が溜まっていき取り返しがつかなくなる。
→都度話し合って解決することが何より大事
→喧嘩しない夫婦はお互いいえていない、我慢している場合があるので、ちゃんと対話してお互いを理解すること
・夫婦の価値観は最初から合っているのでなく、話し合ってすり合わせていくもの
ピッタリ価値観が合うことが正解でもゴールでもない、歩み寄りながら落とし所を擦り合わせることが大事
・察して欲しいは伝わらないので、ちゃんと具体的に言葉で伝え合うこと
◎気になったページの要約
【夫婦の「ワンチーム思考」要約まとめ】
1. 基本概念:ワンチーム思考
・共通の目標を持ち、その達成のためにリソース(時間・労力)を投資し合う関係。
・主語を「You / Me」から「We(私たち)」へ転換する。
・「喧嘩をしない」ことより「建設的に話し合える」状態を目指す。
2. 目標設定のポイント
・具体性:数字、時間、場所を明確にする。
・実行性:精神論ではなく、今すぐできる具体的な行動に落とし込む。
・自律性:相手を変えようとせず、自分がコントロールできる行動を設定する。
・納得感:二人が心から納得できる落とし所を探る。
3. 実践ステップ(例:平日に2時間生み出す)
・子どもの就寝時間を1時間早める。
・時短家電(ロボット掃除機・電気調理器)を導入する。
・保育園から直帰する。
・なんとなく見るテレビ番組を控える。
・献立をルーティン化して悩む時間を減らす。
・友人との約束を月2回までにする。
4. 大切な考え方
・「相手が動かないから」という言い訳を封印する。
・まずは小さな目標を3つ程度設定し、成功体験を積む。
・家庭を「安全地帯」にするために、避けていた話題(お金・家事・介護)も対話する。
◎アクション
・同棲したら、月1回の家計と家族会議を1時間程度定例で開く
・P155の夫婦の目標を立てる
→まずはパートナーと軽く共有する
・P67.69について話してみる
Posted by ブクログ
そもそも話し合いができる夫婦なら、この本手にとってないよなー
建設的な話し合いができないから困ってるんだけど…
前半、著者の夫婦が上手くいってる話が多くて、旦那さん側も夫婦仲をよくすることに意欲的だから上手くいってるんじゃないかなーと思ってしまう
もともと夫婦それぞれが意識高い系やんって
と思いつつ最後まで読み進め…
「夫婦ワンチームは一人でも始められる」
?!
最後の章になって
言って欲しいこと言ってくれたーー!
最後の3つの体験談が全部刺さる。
体験談わかるわかるわかる〜ってなる。
自分軸でやるべきことをやろうと再認識させられた。
Posted by ブクログ
ふたりごと
指摘は受け止める
家が安全地帯
目標を設定 ふたりで納得した目標
定期的に本音で話し、トラブルの予兆を逃さず
子供をあと30分早く寝かせる
まず自分から変わろう
親や子供より優先すべきは夫婦
察する、あとで言う、はナシ
モノを捨てる
資産はクリアに開示
正解を見つけるのではなく考えよう
時間とモノの断捨離
限界を迎える前に譲れないことを明確に伝える
感想
サプライズ要らないかどうかは人によるかな。自分の欲しくない、知らなかったもの、検索したことなかった世界が知れるのがプレゼントの醍醐味。金券とか図書券とか、言われたもの買うだけならおつかいだよね。どんなものが欲しいか、相手に心をよせるのも大切。
目標設定大切。具体的な目標の前に価値観を合わせた方がいい。家訓作ってもいいと思う。
不機嫌ハラスメントってフキハラっていうんだー気をつけよーイライラと向き合い改善しようとしている努力を相手に見せること