あらすじ
脱サラした金田一一は、幼なじみ・美雪との間に生まれた子どもの育児に専念するため、「金田一一探偵事務所」を設立した。しかし、開業後は依頼もなく、事務所は閑古鳥が鳴く日々。そんな中、舞い込んだ一本の電話。“クライアント”とだけ名乗る謎の人物は、依頼料100万円の仕事を金田一に伝える。内容は「廃旅館での探し物」――。不可解な依頼に戸惑いながら、金田一は“新たな相棒”と現場へ向かうのだったーー。
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九十九がかわいすぎてつらい!?
『37歳』の流れをくんで、ついに、本職の探偵になった金田一。
高校生編を読んでいた時にみんなが感じていたであろう「金田一が大人になったらこんなかんじだろうな」
というイメージに近い気がするので、いがいと『37歳』を読まずにここから大人金田一に入っても楽しいかもしれません。
個人的には、『37歳』も大好きでかなり推したいのですが、あれも18巻もありますからね。
推理者なのにいがいと探偵が登場しない金田一で、これだけ多くの探偵がいっせいに登場するとは!という驚きもありました。笑
犯人の判明は2巻にもちこしになるのですが、トリックや動機、犯人とのドラマなども、かなり気に入っています。
もう一人の…
37歳の続編と知り、早速、購入。
九十九君を見て…みゆきさんだ!
物語が進むにつれ、みゆきさんの小さい頃の行動かと想像してしまいます。
事件パートでは、なかなかのコンビっぷり!目が離せないですね。
今後が楽しみです!^_^
37歳の事件簿に比べると衝撃は少なかったけど、あの金田一が割とちゃんと子供の面倒を見てるのは良かったです。いつか、美雪を加えた家族3人での共演にも期待しています。