あらすじ
「今度は自分のための人生を手に入れるのよ」
侯爵令嬢マリーシャは魔術を全く使えず、家族から疎まれていた。
そんな彼女にとって、婚約者であるハインリヒの存在が励みだった。
だが、ハインリヒと義妹・カノリアの浮気を目撃したことをきっかけに、マリーシャは自分の前世が『黒聖女』だったことを思い出す。
今度の人生は自分のために生きることを決め、逃げようとするマリーシャ。
そんな彼女の前に苦しむセオドアが現れて…
一人で生きていきたいマリーシャと彼女を手に入れたいセオドアの仮初の婚約者生活の行方はー!?
【※この作品は話売り「今世では、ひとりで生きようと思います。そのはずが…」の電子単行本版です】
■【収録内容】
「今世では、ひとりで生きようと思います。そのはずが…」1話~4話
電子単行本版限定描き下ろしおまけ漫画
感情タグBEST3
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よくある話だけど
ポテンシャルは高いはずなのにそれがうまく発動しなくて、婚約者を(一見)優秀な妹に奪われる。まぁよくある話だけれど、マリーシャは自分の能力に目覚めてしまったので、やられっぱなしにはならないはず。
このあと、妹と元婚約者にどんな逆襲をするのかが楽しみ
ちょっと駆け足?
ちょっと物語の進め方や設定が荒く感じてしまった…。
皇太子も嫌な奴なんだけど、義妹が嫌な奴過ぎて皇太子的にあんなあからさまに嫌な女と結婚したいものなんだろうか?
似たもの同士惹かれ合う的な?
あと、領主(ヒーロー)の部下である獣人の騎士団長が領主の選んだ婚約者(ヒロイン)に対して面と向かって怒鳴りつけるなんて、過去のトラウマから人間を敵視しているとしても立場的にやっちゃいかんでしょ。笑
後々領主に対して個人的に警告するとかそれとなく警戒するとかなら分かるんだけどね。
婚約者が違う貴族女性だった場合、敬愛する領主様の立場を危うくする恐れすらあるだろうに、挙句に獣人と結婚するのが似合ってるなんて獣人への偏見が強いならそれこそ簡単な話しじゃないだろうにね。
もしかして、この考えなしな性格は今後の展開の為のあえての不安要素なのかな?
匿名
話や場面転換の背景が分かりにくい。状況がイマイチ理解しにくく唐突な印象を受ける。
ストーリーは定番の、婚約破棄からのざまぁ展開のようです。
チート
魔力はあるのに魔術は使えず婚約破棄されて捨てられたヒロイン。しかし前世の記憶を取り戻し、ヒーローの危機を救ったことで気に入られます。今はヒーローからの溺愛感が強いだけですがこれからどうなるのか楽しみに待ちます。
二人ともに
主人公カップル二人共が別件でハインリヒの被害者だとなって、よほど嫌な奴ですねー。
話は好きな感じなのであっという間に読み終えちゃったと思ったら、130頁台だとは値段的にちょっと辛いな。