【感想・ネタバレ】絶対可憐チルドレン 39のレビュー

あらすじ

強敵であるチルドレンやバベルを前に、パンドラを率いる兵部と潜入捜査官・アンディとの不思議な連帯関係にも少しずつ変化が…

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Posted by ブクログ

ネタバレ

えっ?
これ最終巻じゃないの?

高校生なんてババa(検閲)

真面目な話、ここまで最大の障害として存在していた「未来」を変える事に成功したわけですから、これでハッピーエンド…となってもおかしくないのですが、それはあくまでもゼロになっただけ。「白紙の未来はどんな色にも染まる」、と。物語は始まったばかりだと誰もが言っています。

確かに確定した未来を生きる意味はない…のかもしれません。例え幸せな未来だったとしても。
結末の分かった物語を楽しめるほど、人間は単純ではありません。
薄暗がりの中を恐る恐る歩いていく事こそ人生なのかも。
その時、ほんの少しの明かりがあればどんなにか心強いことだろう、と。

ユーリを救うほんの少しの明かり。それは仲間達が、助けてくれる人達が、か細くも色んな色の明かりを灯していたのでしょう。
個人的にはやはり兵部の言葉でしょうか。冷たく厳しくも明確な形を示した…ある意味お節介過ぎる問答がよかった。
許す・認める、なんて言葉で言うのは簡単だけど、それを行うのはとても難しいですからねぇ…。

…ってーかそーかー…80過ぎてんのかー…そらぁ含蓄が違うわなー。

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2014年11月28日

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