【感想・ネタバレ】多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)のレビュー

あらすじ

注意力散漫で移り気で、そそっかしくて人の話を聞かない。なのにクリエイティブで粘り強く、探究心旺盛でハイパーフォーカス能力があったりする……心当たりがありますか? あってもおかしくない、誰でもADHDの傾向はあるのだから、と精神科医の著者は言います。ではなぜ人類の進化において、そんな「普通とはちょっと違った」脳が生き残ったのか? 読めば生きづらさが強みに変わる、世界的ベストセラー!

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Posted by ブクログ

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とてもポジティブなadhd系の脳の本でした。
今後もadhdが増えると考えると理解のために他の人にも読んでこそ、同感な著者の願いが叶うので万人に読んでほしいと思ってしまいました。

自分という人間がどうしてそうなるのかと考える人や、薬を飲むのがめんどくさい子供達に薬や運動のメリットを教える本としてもいいかも。メンタル脳みたいなジュニア版が出るといいなぁ。

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2025年09月14日

Posted by ブクログ

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運動が集中力を上げる上で最高の行動なのが驚いた。10分の散歩を2.3回やって、30分くらいの有酸素運動がいいらしい。

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2025年09月16日

Posted by ブクログ

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ADHDの薬の市場拡大、診断名が広がったことによる過剰診断、過剰投与に注意。
薬は、本当に困っている人には良いが、環境を変えること、何よりも情熱を傾けられるものを見つけること、運動することがADHD傾向を強みにする。
ぼんやりする時間もやっぱり大事。
デフォルトモードの時に人はクリエイティブになるため、散歩や家事などの集中しなくても良い時間をつくること、静かすぎない環境に身を置くこともおすすめ。

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2026年02月22日

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