【感想・ネタバレ】もぐら伝 ~蛇~のレビュー

あらすじ

少女たちを救うため違法売春組織を壊滅させたが、
懲役三年執行猶予五年の判決を受けた竜星。

身を寄せていた生花店が放火未遂に遭ったその頃、
刑事の益尾と真昌も奇妙な連続放火事件を追っていた。

都市再開発事業で起死回生を狙う不遇の政治家、
蛇の刺青の男、闇バイトに群がる若者たち。

陰湿な組織犯罪に、“最強”の遺伝子が立ち向かう!

累計120万部突破の大人気シリーズ「もぐら」第3シーズン第2弾。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

矢月秀作『もぐら伝 〜蛇〜』中公文庫。

『もぐら』第3シーズン、『もぐら新章』の第二部の第2弾。

このだらだらとした煮え切らないストーリーはなんだろう。やはり『もぐら』は影野竜司があってこそだ。安達竜星では役不足の感がある。

少女たちを救うため違法売春組織を壊滅させたが、懲役3年執行猶予5年の判決を受けた竜星は生花店に身を寄せていた。その生花店が放火未遂に遭い、親友の刑事である真昌に相談すると周辺では奇妙な連続放火事件が起きていることを話す。

強引に土地買収を進めるために目的の土地を更地にするために都市再開発事業で起死回生を狙う政治家が闇バイトを使い、放火を繰り返していたのだ。そんな闇バイトを操る蛇の刺青の男に竜星と真昌が挑む。

本体価格780円
★★★

0
2026年04月11日

「小説」ランキング