【感想・ネタバレ】さみしい夜のページをめくれのレビュー

あらすじ

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『嫌われる勇気』古賀史健がはじめて13歳に向けて書き下ろしたベストセラー『さみしい夜にはペンを持て』の第二弾。
今作のテーマは「読む」こと。

こんな方におすすめ
□ふだんあまり本を読まない
□おとなと子どもの間で、自分が定まらない
□本を読みたいけど、うまく集中できない
□学びたいけど、何から学べばいいかわからない

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Posted by ブクログ

ネタバレ

こんな決め方でいいのかと思う反面、自分ひとりではなにも決められない気がする。って、仕事をしている自分にも言えることだと思った。本当にこの仕事で良かったのかな。このままでいいのかな。って考える時がある。
本一冊で行き先を決めたイシダイくんみたいに、自分の人生に影響のある本に出会ってみたいな。

どんな本が好きな自分も大事な自分で、たくさんの本から自分が見えてくる。好きではなかった本や気分じゃなかった本も自分の背景になる。大切な本は一冊に決めなくていい。
私の本棚にもたくさんの本を並べよう。

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2026年03月14日

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