【感想・ネタバレ】署長シンドロームのレビュー

あらすじ

周囲から「変人」と言われながらも、数々の難事件を解決に導いてきた大森署署長の竜崎伸也。
そんな『隠蔽捜査』でおなじみの竜崎が大森署を去り、後任として、キャリアの藍本小百合がやってきた。
ある日、管轄内の羽田沖海上にて、武器と麻薬の密輸取引が行われるという知らせが入るーー新署長の手腕や、如何に?

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Posted by ブクログ

ネタバレ

竜崎の去った神奈川県警大森警察署の署長として赴任してきたのは絶世の美女藍本小百合。

隠蔽捜査シリーズの派生と知って読んでみたが、竜崎のシリーズよりコメディタッチが映えている。
(この感覚どっかで感じたなぁと思ったら、シークレット・インベンジョンを観てからマーベルズを観た時の落差に近いものがある)

登場人物のほとんどが、小百合の美貌に骨抜きにされる様が小気味良く、天然なのか冴えてるのか分からない小百合の采配も、また気分が上がる。

お手軽にカタルシス味わうのに最適なシリーズになりそう。竜崎のシリーズより肩の力抜いて読めるので、硬い活字に疲れた時なんかに手に取りたい1冊。

ドラマ化されているんだろうか?だとしたら小百合役はハードル高いだろうなぁ。米倉涼子…いや、ブラックが過ぎる(笑

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2026年01月24日

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