あらすじ
夜の街を卒業し、始まった二人の共同生活。
山田さんの提案を受け、みいちゃんは「普通のバイト」を始めることに。
しかし、初めて踏み出した“昼の世界”は、想像以上に険しいものだった――。
これまでの「当たり前」が通用しない日々に翻弄され、 時に衝突しながらも、みいちゃんは不器用な努力を続けてゆく。
「山田さんと一緒に入れるのが、みいちゃん、すごく幸せなんだ」
手探りで築く「まっとうな日常」。正反対な二人が、本当の“幸せ”のカタチを模索する、十月の空が広がる。
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匿名
とうとう
とうとう山田さんが手を出したけれど、リアル姿のみいちゃん、部屋が大荒れになってる現実、山田さんの「プツン」に共感。そして、次が最終巻ということで結末が気になって仕方ない!
Posted by ブクログ
みいちゃんも山田さんも夜職を辞め、昼職に移る。
山田さんは順調に過ごす一方、みいちゃんは店のお金を横領したりして社会に馴染めず、山田さんの家に男を引き寄せて行為で金を得ようとする。
山田さんがみいちゃんを誘って始めたルームシェアだったけど、ついに手を終えられなくなりルームシェアは解散となる。
山田さんは「根気強く教えれば分かってくれるはず!」とみいちゃんに向き合っていたが、次第に山田さんの毒親と重なって見えるようになったのが印象的だった。