あらすじ
なかなか治らない腰痛や、歩いたときの脚の違和感・こわばり、体の柔軟性不足、姿勢の悪さ……
これらの悩み、原因は「股関節」にあるかもしれません。
上半身と下半身をつなぐ股関節の動きが悪くなると、体がうまく曲がらなくなり、痛みや違和感を生じたり、下半身で踏ん張ることが難しくなります。
人は股関節から老いていく。そう言っても過言ではありません。
一方で、「股関節ほどすごい関節はない」と著者の中野ジェームズ修一さんは断言します。
股関節のしくみを理解すれば、どのような運動をすればよいかがわかり、自分で自分の体をよくしていくことが可能です。
オリンピック選手やメダリスト、青山学院大学駅伝チームなどのトップアスリートから信頼され、一般の生活習慣病・ロコモ対策も指導する、日本を代表するトレーナーである著者が、実際に現場で行っているメソッドを余すことなく紹介。
腰痛の解消や、痛み・違和感の予防だけでなく、柔軟性や体のキレのアップ、アスリートの自己ベスト更新も狙えます。
本書で紹介する運動を、著者自身が実演する動画つきで解説!
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Posted by ブクログ
リハビリの観点からは、差痛同時に人工股関節に置き換えたほうがいい。人工股関節になると足を組んではいけない。深くしゃがむのもNG、深く曲げたりひねったりする運動は避ける。
歩くコースに階段を入れる。臀筋を使う。階段生活。
ドローインでインナーユニットを鍛える。
息を吐くときに腹直筋を固くしない。肛門を閉める。5秒で息を吐く。
20260219再読
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階段を使わないとおしりが弱くなる。歩くコースに階段を入れる。
ドローインで腹横筋の働きを促す。
ランニングは股関節を大きく使って走る。自然にストライドが広がる。
大臀筋、中殿筋に刺激をいれる。ヒップリフト。
片足の回旋運動。
ランジで、椅子に足を回旋しながら乗せる。