【感想・ネタバレ】時計島に願いをのレビュー

あらすじ

【新しい本を書きました。今回の本は世界に一冊しかありません。とても勇敢で、賢く、願いを叶える方法を知っている人に差し上げます。遠い昔、最も勇敢だった読者のみなさん数名に、本日特別な招待状をお送りします。】ルーシーは大好きな作家ジャックからの招待状を手に〈時計島〉に渡った。そこには彼女を含め四人の男女が招待されていた。ジャックの出す問題に答えて優勝した者が〈時計島〉シリーズ最新作の版権を得られる。ルーシーはゲームを勝ち抜くことができるのか、そして心からの願いを叶えることができるのか? 現代版『チャーリーとチョコレート工場』、本があなたを幸せにする、心あたたまる物語。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

SNSでおすすめされていたのを見て、読んでみました。プロローグから引き込まれました。最後の方までどうなるかわからず、飽きずに楽しく読めました。読後感もとても良かったです。

英語ならではのなぞなぞの訳し方も、なるほどと参考になりました。

ただ196ページの
You can roll there but not rock.は
「揺れてもいいけど、転がっちゃダメ」ではなく
「転がってもいいけど、揺れちゃダメ」が正しいのではないかなー……?と思いました。
rollが転がるで、rockが揺れるという意味なのでは……?
まぁ、ここでの日本語訳はあまり内容に影響はないのですが……

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2025年03月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

これ児童書なんだ。
面白かった。
大人である私としては、ルーシーとアンジーの対面したところが1番印象に残った。
姉妹だからこそ、思う事がありわだかまりに繋がっていたのだろうし、許せない気持ちもわかるが、ルーシーなりに受け入れたところがウルッとした。

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2025年09月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

子供の頃夢中になった物語の世界が現実化した島からの招待状だなんて!ただただワクワクして胸が熱くなった。
ホグワーツ魔法魔術学校からの入学許可証をずっと待っていたあの頃を思い出す。(今もちょっとだけ待っているよ)
「物語は人生を変えるだけでなく、人生を救う」
ああ、面白かった!

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2025年01月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

・ジャック  時計島シリーズという本の作家
       数年ぶりに新作の本を書く
・ヒューゴ  絵本画家 ジャックの家に住んでいる
 ・パイパ  ヒューゴの元恋人
・ルーシー  クリストファーという男の子の
       養母になりたい
       自分の親と姉を恨んでいる
 ・ショーン ルーシーの元恋人 芸術家
・クリストファー  養護施設のようなところ
          で暮らしている 賢い子
 ・アンドレ.ワトキンス ゲーム参加者
             人種差別のいじめ
             ジャックに救われる
 ・メラニー.エヴァンス ジャックのおかげで
             人気者になる
 ・ドクターガードナー  医者で同性愛者で   
             ジャックに励まされ
             両親に告白する
ルーシーは条件が整わないので
クリストファーの養母に認められなかった
  →20代の女性がそこまで養母になりたい
   気持ちが理解出来なかった..
   ..西洋で流行っていると解説に..
新しい家族の形らしい
ジャックからゲーム参加の招待状
 他3人が参加
 優勝したらジャックの新しい絵本を
 手に入れられる 優勝し 本を読み 
 高額で売り クリストファーの養母
 (家と車を手に入れる) と決意
   →前半読んで..外国の本の
     主人公のメンタル
     に共感出来ないでいた..
絵本を持ってきてしまうとか(盗む)
     20代で養子をとろうとするとか..
ルーシーの過去がわかりだす
  両親が病気の姉ばかり世話して
  妹の自分はほったらかし..
病気の子供を世話する
  自分が好きな親 虐待する親 だった
   ショーンと付き合い
   子供が出来たが嫌がられ流産
   付き合っている時体に
   女神の刺青を入れる

ヒューゴも親が虐待する親

ジャックがしばらく絵本を書かなかった期間
  親に性的暴行されていた女の子が
  ジャックの家に来ようとし
  溺れて死亡
  その親がジャックを
  幼児性愛者の誘拐として
  訴えようとして お金で解決
今にも死を選びそうなジャックを
ヒューゴが何年も寄り添う
 その時ヒューゴの恋人は去ってしまう
 ジャックはゲイ

時計島のゲームでは
ルーシーは優勝出来なかった
けれど ジャックの養子になり
クリストファーを子供として
迎え入れ時計島に住む
ヒューゴとも恋愛関係
となる感じで終わる..

帯に チャーリーとチョコレート工場に捧げる
とあったので 関係あるのかなと
思ったけれど 関係ないように感じた

この本は家族のプレゼント
 (自分が読みたいとリクエストして 
  もらった本)
なので..凄く期待していた
ハリポタやアリスみたいな
ファンタジー を想像していたので..
(本文にも出てくる)

実際読むと..ポリコレというか
...左派的思考..というか..
引っかかるところ多かった
プレゼントしてくれた家族には
感謝しているし嬉しかった
ありがとう

自分の本を選ぶ目が
ズレていた
..残念だった

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2026年01月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

装丁が気に入ったのと、ハッピーエンドということで読んでみた。勝手に子ども向けファンタジーを想像していたのだけど、ちょっと思っていたよりもヘビーな内容だった。
ハッピーエンドなのは良かった。

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2025年01月30日

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