あらすじ
\笑いながらゆるーく読めるのに効果絶大/
\各種メディアで話題!3万部突破!/
★★発売以降ずーっと話題★★
プレジデント(2025年4/4号)
東洋経済オンライン(2025/3/20)
婦人公論.jp(2025/2/19)
STUDY HACKER (2025/1/27)
日経xwoman(2025/1/10)
ダイヤモンド・オンライン(2024/12/25)
Pivot(2024/11/29)
Lifehacker(2024/11/11)
山形新聞(2024/11/10)
ラジオ「MORNING BOOOOOOST」(2024/10/21)
ビジネスブックマラソン(2024/10/15)
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【ビジネス書なのにおもしろい】
【物語形式でサクッと読める】
【今日から実践できる!】
200万DL超!国内No.1習慣化アプリ
「継続する技術」の開発者が膨大なユーザーデータを分析してわかった
「続けられる人になる」シンプルな原則
▼習慣化は、すっごく難しい
習慣化は、私たちの想像する以上に難しいもの。
アプリのユーザーデータから、「大半の人が挫折する」ということがわかっています。
>>目標別・30日以内に挫折する割合
ストレッチ:85.0%
家でできる筋トレ:83.9%
勉強:87.7%
ジムに行く:94.9%
それなのに、なぜかみんな「自分はこれくらいはできる」と思ってしまい、
何も対策をせず挫折に終わってしまうのです。
本書を読めば、習慣化を成功させるための
「シンプルだけど、すごく効く」対策がわかります。
▼客観的な事実をもとに導きだされた「習慣三原則」
原則1:すごく目標を下げる
原則2:動けるときに思い出す
原則3:例外を設けない
この原則を守った人は、
筋トレや勉強などの「30日間継続成功率」が
【8.23倍】になることがわかっています。
「これまで数々の習慣術を試してきたけど、失敗をくりかえしてきた」
「他の習慣本を読んでわかった気になっても、結局実践できなかった」
こんな悩みを持つ人にこそ、このたった3つの原則が効果を発揮します。
さらに本書は三日坊主の青年、高橋くんを主人公にしたストーリー形式。
ただデータ分析の結果や理論を示すだけでなく、
挫折する人が陥りがちな思考を一緒に追っていきながら、納得感を持って読めるので、
三原則を「ものにする」ことができます!
▼説得力のあるデータ分析もたっぷり紹介!
・60分以上かかる目標を設定すると、94.3%が挫折
・リマインダー活用で成功率が4.47倍
・1日でもサボると、92.5%が結局30日以内に挫折する
etc…
▼目次
賢者のからくり
はじめに
プロローグ:あるところにて
原則1. すごく目標を下げる
原則2. 動けるときに思い出す
原則3. 例外を設けない
応用と実践
おまけ:また、あるところにて
あとがき
感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
Posted by ブクログ
1日短時間でも始めてみる。
言われてみれば当たり前なんだけど、これがなかなか難しい。短時間なんて意味がないと思いがちだし、長時間やると目標だけが大きいためやらない日があるとなかなか再開することがめんどくさい。
毎日ちょっとだけでもコツコツ継続するために、その環境を整える。
大きく欲を欠かずに、やりたいことを続けていく。
Posted by ブクログ
各所に軽い笑いが散りばめられていて、読むのがまったく苦ではない。そして、データに基づく習慣化のコツが極限までシンプル化されているので、アレコレ難しいことをやろうとがんばる必要がない。
ただ、5分でいいからやる。動いた時にやる。忙しくても代替する。それだけ。
「必要なのは、たとえ少しずつであろうとも、自分の決めた方向に向かって進んでいるという実感。でも続けるのは難しい。だから具体的な技術が必要だ。『絶対諦めない』みたいな精神論じゃなくて、忙しい現代に生きる、弱さを抱えた人間が、それでも行動を続けるための、具体的な技術が。」
以下、メモ。
具体的に「5分」と思っておかないと、無意識に人は高い目標を設定してしまう。
5分でも継続できれば効果あった人は97%。
ジムでの筋トレは家での筋トレより24%挫折しやすい。
行動するタイミングで動く。
リマインダーになるものを置いておく。
2日連続で休んだら8割以上(?)が挫折する。
とりあえず「何か」すればいいことにする。
目標「30日」とか決めて、2日連続で休んだらリセットする。
Posted by ブクログ
あらすじ
挫折を繰り返す青年と、行動の仕組みを熟知したマスターとの軽快な会話形式で、三日坊主を確実に脱出するための「行動継続の科学」を説き明かした一冊。著者は、物事が続かない原因は「意志の弱さ」や「根性不足」ではなく、目標設定のハードルを高くしすぎる脳の仕組みにあると指摘する。人間は変化を嫌う生き物であり、最初から大きな負荷を課すと行動そのものを拒絶してしまう。本書が提唱するのは、極限までハードルを下げた「スモールステップ」の技術だ。「1日1時間」と高く見積もるから着手できずに0分で終わるが、「1日5分」と小さく始めれば勢いがついて結果的に10分以上続く。まずは1回、数分でもいいから着手して「ゼロをイチにする」行動のトリガーづくりを明快に解説する。
所感・深掘り
親しみやすい会話調でスラスラと読み進められる構成でありながら、人間行動の本質を鋭く突いており、日々の自己研鑽や現場での指導における「始め方」を根本から見直させてくれる名著だった。
特に深く腑に落ちたのは、「やることを5分で設定すれば10分やるようになるが、1時間に設定するとやることが0分になる」という指摘だ。成果を焦るあまり、私たちはつい「毎日1時間机に向かう」「一気に負荷をかける」といった壮大な目標を掲げてしまいがちになる。しかし、その高すぎるハードルこそが精神的な重圧を生み、結局手をつけずにゼロの日を積み重ねてしまう。大切なのは気合や根性ではなく、「靴を履くだけ」「本を1ページ開くだけ」「5分だけ取り組む」といった、絶対に失敗できないレベルまで着手の抵抗感を下げることだ。
「1回でもいいからとにかくやり始めること」。一度動き出しさえすれば作業興奮が働き、気づけば予定以上の行動を軽やかにこなせている。この行動の初速の重要性は、自分自身の学習やトレーニングはもちろん、意欲のムラに悩む後輩や生徒へのアプローチにもそのまま直結する知恵だと痛感した。「もっと頑張れ」と精神論を押し付けるのではなく、まずは最初の1歩を踏み出せる仕組みを整えてあげること。小さな「できた」の継続こそが、やがて大きな自信と揺るぎない実力へと化けていくのだと確信させられた。
完璧主義の重圧を捨て、最初のハードルを極限まで下げて「まず1回」を軽やかに始めること。
資格勉強や運動がなかなか続かずに自己嫌悪に陥っている人はもちろん、部下や生徒の自発的な行動習慣を育てたいすべての指導者・リーダーにとって、行動のブレーキを外し日々の前進を約束してくれる必読の指南書だ。
Posted by ブクログ
地道な積み重ねが何よりも大切。
習慣になれば、苦しい行動ではなくなる。
5分でできる量に設定する=始めればもっとやりたいと思うもの=行動がやる気を生む。準備時間を含めて5分=家で筋トレするほうが続きやすい。段階を踏む。
適切なリマインダー=楽なタイミングがある。なにかの後または前。朝起きてすぐ、ごはんの前後、寝る前、など。リマインダーをセットする。
一日でもサボらない=エスケープ手段を作っておく。月に一度くらいはピンチが必ず訪れる。そのときサボらないようにほんの少しやる、選択肢を持つ。代わりの行動でもいい。
30日続いたら成功。2日続けてサボったら、リセット、というゲームを設定する。
しない目標は、別のする目標に置き換える。禁酒は、小さなグラスで飲む、ノンアルコール飲料に切り替える、など。
例外はつくらない。ストレスの大きい習慣をしているなら、チートデイはいい。ストレスの小さい習慣で例外なしにして取り組む。
朝の通勤中英会話ラジオを聞く。
少しずつでも、目標に向かっているという実感を持つ。
サボったら嫌な気分になる、状態にすると続きやすい。