あらすじ
北海道でとらえられた、あまりにも巨大なヒグマの影。
その真実を探るべくテレビクルーと大学教授は目撃地帯の山に足を踏み入れるが…!?
そこで目にしたのは、凶暴な野性の圧倒的蹂躙——!!
令和史上最悪の獣害事件発生、超巨熊列島震撼。凄絶ヒグマ暴虐物語、開幕!!
感情タグBEST3
良作です。
獣害、とくに熊の作品は注視しています。
古くは洋画「グリズリー」からですね。
最近でもアマゾンプライム待ちした「コカインベア」面白かったです。
三毛別と福岡ワンゲルを知ったのが始まりでした。
怖さを知る事は必要と考えて生きているいます。
次巻を心待ちにしております。
最近、熊害報道が多いせいか、つい読んでしまった…
怖い、怖すぎる
作者さんの画力がある上に展開が容赦ないので、もうね…性格に問題がある人から死んでいくとか、自分の出世欲優先のキャラとかこの手のモンスターパニックのお約束はきっちり守りつつも、一部キャラの設定特にヒロイン(?)の秋辺楓にはなにやら秘密がありそうだったりしていちおうストーリー的なものはあるようだがもうそんなことはどうでもいいくらい熊シーンが怖い
クマー!!怖すぎる
続き読みたいけど読みたくないという複雑な感想になってしまいました。
B級モンスターパニック
まさに「B級モンスターパニック映画」的作品。
まず、絵のレベルが低い。
次いで、巨大クマの設定がありえない。
(カムチャッカオオヒグマの存在は証明されておらず、大きさも明確ではない)
そして何より、「いかにも」的な登場人物たち。
もう、登場時から「やられてください」とわかる人たちと、「これは最後まで生き残るんだろうな」と思われる人たち。
もう、何から何までB級モンスターパニック映画のノリ。
「そこが良い」と食いつく人もいるだろうし、個人的にもこれが映像作品なら飛びついただろうけど(「アナコンダ」とか大好き)、マンガで見るとちょっとウソくさすぎるかな。
安っぽさ上等、こういうのが好き、という人にはいいと思う。