【感想・ネタバレ】藪の中(乙女の本棚)のレビュー

あらすじ

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人気シリーズ「乙女の本棚」第40弾は、文豪・芥川龍之介×イラストレーター・おくのコラボレーション!
小説としても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし。

ではお命を頂かせて下さい。わたしもすぐにお供します。

藪の中で、一人の男の死体が見つかった。だが、関係者の証言はそれぞれ食い違い、果たして真相はどこにあるのだろうか。

芥川龍之介の名作が、和のモチーフを独特な感性で描く大迫力の作品で人気を集めるイラストレーター・おくによって描かれる。名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズ。
自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

表紙捲ってびっくり。絵柄が全然違う。というかこの話証人が沢山出てくるので巡る度ガラッと絵柄が変わって楽しかった。斬り合いの描写に合うあの一枚絵が凄い。暗闇の中の小刀の描写に感服。
読み終わって題名に頷くしか出来なかった。犯人が分からない。

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2025年07月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

内容も好きだし、今まで読んだ乙女のシリーズの中で一番絵本っぽくて良かった。

3人のうち誰を犯人と思うかで、その人の思考タイプが分かりそう。

(皮肉なる微笑)とか、厨二心擽る表現してくれる芥川龍之介大好き。笑

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2025年02月19日

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