あらすじ
芥川は殉教者の心情や、東西の異質な文化の接触と融和という課題に興味を覚え、近代日本文学に“切支丹物”という新分野を開拓した。文禄・慶長ごろの口語文体にならったスタイルで、若く美しく信仰篤い切支丹奉教人の、哀しいが感動的な終焉を格調高く綴った名作「奉教人の死」、信仰と封建的な道徳心との相剋に悩み、身近な人情に従って生きた女を描く「おぎん」など、11編を収録。(解説・小川国夫)
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Posted by ブクログ
奉教人の死
(和書)2010年04月30日 20:17
1968 新潮社 芥川 龍之介
坂口安吾の切支丹ものは面白かったけど、芥川竜之介の切支丹ものも相当面白かった。
これはいいね。