あらすじ
コミカライズでも話題の本格医療ファンタジー、激動の第3巻!
女神の花祭りから半月、団長室には突然の来客者が。
八番隊隊長でありラスボラの元婚約者でもあるベラが、ネオンへの行いを咎めにきたのである。
ラスボラとネオンの溝は埋まらぬまま、第二回バザーの開催も迫り――
\ レビュー投稿でポイントプレゼント /
※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く
感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
風雲急を告げるとはこの事? ってか一難去ってまた一難…いや一難去らない内に二難も三難も襲来してるよね?!…な3巻…
異世界転生、前世看護師さんだった記憶を思い出してから(なんなら思い出す前からも)ずっとがんばってるネオンのあしたはどっちだ
そんなネオンの周りに心根の優しい、あるいはまっすぐな人々が集まってきてホッとしたのも束の間、
団長閣下が予想を超えるポンコツっぷりを露呈しています…
追記 新登場女性近衛騎士のベラ様が話が通じる優秀な方で心強い!
後半の、怪我人治療現場の野戦病院並みの混乱が臨場感いっぱいで胸が痛みました。
そしてネオン達の懸命の働き、それを助けようと手を貸してくれる人々の暖かい気持ちにマジ泣きしてました。