【感想・ネタバレ】色悪作家と校正者の歳時記11(二〇二六、初夏の家)(代議士白州英知と公設秘書藤原四郎のもう一歩未来)のレビュー

あらすじ

かつては天敵同士だった、東堂大吾と白洲絵一という二人の人気作家が、なんと共作を始めた。“たま様と八様の冒険譚”ということで、要は大吾と正祐の愛猫たちをネタに、ちょっとした冒険話を競作の形で連載することになったのだ。いがみあっていた時も今は昔、それぞれに伴侶を得て大人になった。だが、大吾のある行動で(正確には行動しないことで)、パートナーである正祐は胸に小さな暗雲を抱えていた……。大吾と正祐、そして白洲と伊集院の2カップルの、愛すべき日常を綴る番外篇シリーズ最新話!! 永田町の二人のSSもアリ!!

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