【感想・ネタバレ】ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 吉凶通り4のレビュー

あらすじ

吉凶通りに一軒、また一軒と、ふしぎな力をもった新しいお店がふえていく……。いよいよ物語はメインストーリーへ!

健次郎は妻と娘の3人で、散策がてら、穴場的な料理店を見つけるのが好きだ。ある日、3人は、さびれた通りにある一軒の定食屋に行き当たった。中に入ると、かべにびっしりとメニューが書かれていた。「四方八宝菜」「しょうがない生姜焼き」「ホラーラーメン」「うなるうな重」……。(冒険バーガーセット)

邦彦は商店街の奥に、レンガ造りのレトロな映画館を見つけた。お金を払ってなかに入ると、ほかにお客さんは一人もおらず、貸し切り状態だ。このとき、席に座った邦彦に奇妙なことが起こった。これから見る映画の内容も、俳優の顔も、なにひとつうかんでこない……。(わくわく綿菓子と共鳴館)

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Posted by ブクログ

ネタバレ

吉凶通りに新たなお店がOPENした。おかわり屋という定食屋と思いやれ屋という質屋、それと共鳴館という映画館。どちらも銭天堂と同じくお客さん次第で良い方にも悪い方にも転がりそうなお店。おかわり屋の店主は曲がったことの嫌いな頑固一徹の職人さんと言う感じの人。初めてのお客さんには店主のお勧めしか出さない。紅子さんが出されたお勧めランチとは。思わず笑いが込み上げてくる。思いやれ屋の店主の見た目は怖そうだけど、どっちなんだろう。ほかにも続々と開店していきそうな気配。これからの展開が楽しみです。

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2026年01月13日

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