あらすじ
銭天堂の近くに開店した「善福書店」。店主の二ツ頭善二は、その名の通り、善意の人だ。はたして、銭天堂との関係はどうなる? 新シリーズ第2弾!
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Posted by ブクログ
「銭天堂」の近くにオープンした「善福書店」良い書店か悪い書店かは分からないけれど、本屋に入ると「息苦しい」「肌がざわついた」とあるので、良くない書店なのかな?(・_・;)どちらにしても、銭天堂のように説明書きがあるとか、店主が忠告してくれれば良いのに…なんて言っていると店主の兄さんが来て、シバかれそうだ(=_=;)最後には紅子さんが!?(´゚д゚`)今回、食べたい駄菓子は「お茶の子チャイチャイ」もちろんホットで(^^)v
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善福書店の善二もライバルだもんね。
残念だなぁ。紅子と仲良くなってほしかった。
善福書店の本は、銭天堂の商品以上に取り扱い注意。
購入者と合わなかった時の善二の様子にびっくり。
新登場のあの人、怖いよー。
紅子があんなことになってしまうとは。
先が気になってたまらない。
Posted by ブクログ
「善福書店」の店主の二ツ頭善二、基本的には悪い人ではなさそうなんだけれど、幸せの押し売り感満載で善意が空回りしている、逆に幸せが逃げてゆく感じが。そして兄の二ツ頭禍一が登場。名前の如く禍々しさ感がにじみでている。善二よりも禍一が紅子さんの敵になりそうな予感。次巻で紅子さんと禍一が対峙するのか。それも今までとは違いかなりやばそうな感じで、紅子さんあやうし。この先どうなる。
今後の展開が気になる
読んで思ったんですけど、善福書店の善次さんは「客に幸せになってほしい」という真心で本を売ってるのに対して銭天堂の紅子さんは「客が幸・不幸どちらになるのか見たい」から商品を売っていて、目的が根本的に違うんですよね。
親友が欲しい女の子の話が好き。
個人的には善次さんを助ける形で再度登場して欲しい。
ラストによどみや教授でも失敗に終わった紅子への攻撃がすんなり達成されており、今後どうなるのか気になる。
Posted by ブクログ
なんとも不穏な展開。
善福書店の店主の善二は根は善良なのだろうが,売った本の効果は思ったようにならないようだ。そこにどう見ても邪悪な兄・禍一まで登場して,銭天堂を目の敵にしている様子。
そもそも人間ではないらしいこの兄弟,六条教授やよどみとは比較にならないほどヤバそうである。一方で銭天道は相変わらず使い方を間違えるととんでもないことになるものを売っていて,こちらもあまりよろしくはありませんな。
「ごあいさつ入れ」
挨拶がうまくいえないのが悩みの幼稚園児
「親友交換日記」
善福書店の本(ノート?)
銭天道のフレンドブレンドと交換
「ラブリー爬虫類図鑑」
爬虫類愛に溢れているが,妻に全く理解してもらえない男
善福書店の本
「ほどほどドーナッツ」
ラブリー爬虫類図鑑の続き
「うりふたつの男」
禍一登場
「お茶の子チャイチャイ」
宿題やら楽器の練習やらに忙しい女の子が,物事をテキパキと片付けられることを願う。
「映え映えガイドブック」
SNS用に映え動画を撮影したい女子大生。
善福書店の本。
「呪詛屋」
映え映えガイドブックの続き
禍一の正体?