【感想・ネタバレ】ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 吉凶通り1のレビュー

あらすじ

六条教授が天獄園へと去り、銭天堂に平穏な日々がもどってきた。そんな折、お店の近くに一軒の書店がオープンする。店主はやさしそうな雰囲気の、若い男のようだ。しかし、このお店が、銭天堂の運命を大きく変えることになるとは、紅子は知るよしもなかった。

新シリーズがスタート。銭天堂を読んできた読者はもとより、ここから銭天堂を読んでみようという読者も楽しめる内容。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

銭天堂の新シリーズ。銭天堂は20巻まで発売されているが、吉凶通りと副タイトルが付けられている。今後21巻は出ないのかな…

銭天堂は全て読んでいるが今回初めて(だと思うが)自ら駄菓子を食べない選択をした子がいた。また、作中で"100かいだてのいえ"が出てきており、あれ?と思ったが、同じ出版社(偕成社)だと分かり納得。新しく登場した善福書店の二ツ頭善二は一体何者なのか?次回作も楽しみです。

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2024年07月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

銭天堂の新シリーズらしい。終盤で何やら怪しげな商売敵のような人物が登場する。しかし,銭天堂の客はあんな得体のしれないものをよく説明書も読まずに食べられるよなぁ。しかも読み落とすことを狙ってるかのようなところがあり,全く善良な存在には見えませんな。

「ナッシングミ」
「向こう水」
「マスコットマスカット」
「プライドフライドポテト」
「開店準備」
「チェンジリング」
「ノベルベル」
「ごちソーダ……?」

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2024年06月03日

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