あらすじ
六条教授が天獄園へと去り、銭天堂に平穏な日々がもどってきた。そんな折、お店の近くに一軒の書店がオープンする。店主はやさしそうな雰囲気の、若い男のようだ。しかし、このお店が、銭天堂の運命を大きく変えることになるとは、紅子は知るよしもなかった。
新シリーズがスタート。銭天堂を読んできた読者はもとより、ここから銭天堂を読んでみようという読者も楽しめる内容。
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Posted by ブクログ
銭天堂の新シリーズ。銭天堂は20巻まで発売されているが、吉凶通りと副タイトルが付けられている。今後21巻は出ないのかな…
銭天堂は全て読んでいるが今回初めて(だと思うが)自ら駄菓子を食べない選択をした子がいた。また、作中で"100かいだてのいえ"が出てきており、あれ?と思ったが、同じ出版社(偕成社)だと分かり納得。新しく登場した善福書店の二ツ頭善二は一体何者なのか?次回作も楽しみです。