【感想・ネタバレ】伝説とカフェラテ 書店主、傭兵と旅に出るのレビュー

あらすじ

「こんちくしょう!」無尽蔵な悪態の語彙をもつ小鼠人(ラットキン)の書店主ファーンは、窮地に陥っていた。始まりは住み慣れた海辺の町の書店を売り、昔出会ったオークの友人ヴィヴが珈琲店を経営している町を目指して出発したことだった。もちろんヴィヴは歓迎してくれ、ファーンがヴィヴの店の隣に開店した新しい書店は大成功。それなのにファーンは、満たされないままだった。挙げ句酔った勢いで賞金稼ぎのエルフ、アストリクスの馬車に密かに乗り込んでしまった……。小鼠人(ラットキン)が思いもよらない冒険の旅に出る、大人気〈伝説とカフェラテ〉シリーズ第3弾。

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