あらすじ
亡き母・和泉の母校、富士崎高校との因縁の戦いが開幕! 対戦相手のA級選手・藤原想は柔軟性を活かしたしなやかな取りで凛月を翻弄してくる…!プレースタイルは違えど、ふたりには共通する意識があった…! 「かるたで ぶちのめしてやる」 その想いは、誰がために――。あらたな『ちはやふる』、共鳴の第7巻!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
偉大なるマンネリズム。基本、やっていることは前作から一貫して同じなんだけど、試合の緊迫感の描写とか、合間に挿入される人間ドラマの構築が絶妙で、飽きさせられることがない。素晴らし。
Posted by ブクログ
本編50巻にも登場しなかった桜沢先生の青春時代が……!
そして、桜沢先生がずっと富士崎で守ってきたポリシーは、凛月のお母さんのものだったのか。
そりゃ、お母さんのノートの内容が、今の富士崎に生きてるはずだよ……。
そして鷲尾さん、本編でもずっと桜沢先生にアピールしてたけど、まさか同級生だったとは……。
そんな描写あったかな。
凛月の父、初めてまともにというか出てきたけど、ブラック企業に勤めてるのかと思ってたけど、うっすらモラっぽくないか?
あと、シゴデキなのに、家ではポンコツとかも今っぽい。
Posted by ブクログ
高校生選手権の団体戦、準決勝!
相手は凛月の亡き母・和泉の母校でもある、桜沢先生率いる富士崎高校。
桜沢先生の回想で凛月の母との交流が描かれ、そして凛月の父親が初めて顔出し登場!次巻ではさらに過去に何があったのかわかるのかな?試合の結果も気になるところ。
もしかしてちはやふるplusの裏テーマは毒親ですか?